【MODO BASS】 Metal Bass サンプル音源

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IK Multimedia社のフィジカルモデリングベース音源「MODO BASS」より、ベースモデル「Metal Bass」の音色をご紹介。

モデリング元は「Dingwall® Combustion NG2 5-string」ベースとのこと。

そのサウンドをお楽しみ下さい!

【MODO BASS】 Metal Bass


モデリング元は「Dingwall Combustion NG2 5-string」ベース。

このベースもMODOBASSで初めてみましたw

検索してみますとメーカーサイトは見つかりましたが、そのサイト内でMODOBASSに見られる同じ画像を確認できず…orz
NG Adam "Nolly" Getgood Signature | Dingwall Guitars

現行モデルはメイプル指板しかないのかな?

Amazonで取り扱いがあったのでせめて同じ色を…と思って見比べてみたのですが、どうも同じ色が見つからないw

MODOBASSにあるのは黄色っぽい。

こちらがフェラーリイエロー。

(画像はAmazonへAdLink)

で、こちらがランボルギーニオレンジ。

(画像はAmazonへAdLink)

どちらもピッタリ一致!とは言い難い。

ただ、海外のサイトでランボルギーニオレンジの画像は光の加減なのか、ややMODOBASSのページにある画像の色に近いかも。

Dingwall Combustion NG2 5 Cuerdas Lamborghini Orange • Overdrive.cl

しかし、これも指板はメイプルなので、完全一致とは言えない。

残念ながら今回とてもお世話になっていたベース博士さんとこにも記述は見つからず、モデリング元のベースを突き止めるには至りませんでした。

デモ1〜指弾き〜

モデリング元のベースは不明ですが「Metal Bass」をチョイス!

プレイスタイルはフィンガーピッキングから。オルタネイトなので人差し指と中指を交互に使っていると思われます。

このベースはローBを追加した5弦ベース。残りの4弦はレギュラーチューニングです。
弦はラウンドワウンドのミディアムでAGEは「Broken in」をチョイス。

限りなくリアにくっついているフロントとの2基を搭載。リア・フロントをミックスしてなんちゃってハムバッカーか!?と思いましたが、どうやらEMGピックアップらしいので、くっつけて搭載することによる影響はちょっと判りませんw
ピックアップがEMGなので回路はアクティブですよねwと思っていたら、メーカーサイトにはアクティブ・パッシブ切り替えスイッチが付いているようなことが書いてある。現物は電池がなくなっても使えるのかな?

MODOBASSでは全てのベースモデルでアクティブ・パッシブ切り替え可能ですが、ここではアクティブ回路を使用。トーンはロー・ミドル・ハイ(トレブル)全てをフラットと思われる5.0に。

エフェクターも最後までコンプのみ…を貫きましたよw
パラメータはコンプ=1.8、ボリューム=8.0。

アンプも最後までトランジスタタイプ。セッティングについては画像を参照下さい(画像をクリックで別窓拡大表示できます)。

以上のセッティングで演奏させたのがこちらの音源。(テンポ=167)
順に4弦開放のE、4弦5フレットのA、3弦開放のAを弾いたものを繰り返しています。

今回も注目して聴いていただきたいのが、ベロシティは均一に演奏させている…って事。

強弱は付きませんが、トーンに変化が現れていることに注目して欲しい。弦が振動で指板やフレットに振れることで起こるブリブリッとした感じが聴いて取れる(よね?)。

’60s P-Bassのフィンガーピッキングと比べてみましょう。

デモ2〜ピック弾き〜

続いて、ベースやアンプのセッティングはそのままに、ピックを使ったプレイで音源をご用意。

奏法以外のセッティングはフィンガーピッキングの時と同じのままです。

オルタネイトピッキングによるプレイがこちら。

’60s P-Bassのオルタネイトピッキングと比べてみましょう。


続いてダウンピッキングのみでプレイしたものがこちら。

こちらも’60s P-Bassのダウンピッキングと比べてみますか。

デモ3〜スラップ奏法〜

続いてスラップ奏法による音源をどうぞ。

スラップ奏法も前回同様、スラップ奏法っぽいフレーズを弾かせています。やっぱりかっこ悪いw
ゴーストノートを交えているのですが、これはベロシティを変えてやることで音色も変えることが可能。この辺のセッティングを詰めていけば、もう少しマシな音が出せるのかもしれません。

これも’60 P-Bassと比べておきましょうか。

「’60 P-Bass」「Metal Bass」どちらも、こんなフレーズを打ち込んでいます。

(クリックで別窓拡大表示出来ます)

真ん中と最後(画像では右端1小節)にEメジャースケールを駆け上がるところでは、ハンマリングとスライドを交えてやっています。

まとめ

今回も、音源はすべて、MODO BASSから出てきた音、そのままをお届けしております。エフェクターは一切使わず。

フロントピックアップがリアにくっつきそうなほど近くになるので、もっとバキバキの音がするのかな?と予想しておりましたが、意外と重心の低い音がしました。トーンコントロールでいじってやれば、バキバキの音は簡単に出せましたけどねw

フレットがネックに対して斜めに打ち付けてあったり(そのとばっちりでブリッジは珍しい形に)、何かと異彩を放つベースではありますが、重心の低い音からモダンな音まで幅広く対応できそうです。メタルベースっていうくらいだからメタル風な音?(どんな音やw)なんて思いましたが、意外とオールラウンドに使えそう。

でわでわ

Link

本家サイト
IK Multimedia – MODO BASS


代理店サイト
MODO BASS – IK Multimedia | Hookup, Inc.

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