ギター用チューナーTC ELECTRONIC/ PolyTune Clipを入手

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【TC ELECTRONIC / PolyTune Clip】とは、ギターの開放弦6本全てを鳴らしても、それぞれの音を認識してそのズレを表示してくれるポリフォニックチューナー。
そんな「TC ELECTRONIC ( ティーシーエレクトロニック ) / PolyTune Clip Black」を手に入れましたので軽くまとめておきます。

TC ELECTRONIC 社のPolyTune Clipというチューナーがこちら

(画像はAmazonへAdLink)

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サウンドハウスで見る → TC ELECTRONIC / PolyTune 一覧

ギターのヘッド辺りに取り付けてチューニングをする便利な道具。
わたくしはこれの黒色を入手。こちらの色の方がレビューが多かったので画像は白色の方をリンク。

エレキギターであれば、iOSアプリでチューナーがあったりアンプシミュレーターにチューナー機能が内蔵されているのでわざわざ用意することもないのですが、アコギとなるとわざわざマイクをセットしたりするのもおっくう。

そこで今回、ヘッドに取り付けてチューニングできるクリップタイプのチューナーを手に入れた次第であります。

ポリフォニックチューナーとは

ポリフォニックチューナーという言葉を聞きなれない方もいらっしゃるか?ちなみにわたくしこのお買い物で物色している時に初めて知りましたw

ポリフォニックチューナーとは、ギターの6本の弦を全て鳴らした音を認識して、それぞれの弦がズレているかどうか?を表示してくれるすぐれもの。

実際に表示しているところがこちら

この↑状態で緑色の弦がほぼピッチが合っており、赤色になっている弦が明らかにズレていることを知らせてくれる。表示されていない部分は反応してくれていない…のか?

こうやってズレている弦を先に確認して、その後、対象の弦を鳴らせばその音名とズレ具合を表示してくれる。

この↑ようにアルファベットの部分を除いて、パネル左側が全て緑色に表示されればピッチが合っている。

これまでにあった1本ずつのチューニング(クロマティックチューニング)と6本まとめてのチューニング(ポリフォニックチューニング)は自動で切り替わってくれるので、チューニングの際チューナーにいちいち触れることなくチューニングを行うことができるのでとても便利。

最近はスゴイことになっているのね。

その他、詳しいスペックなどはメーカーサイトへどうぞ

メーカーサイト及び各サイトによるレビューリンク集

TC Electronic | PolyTune Clip

その他のサイトはこちら
PolyTune Clipを買ってみた! | ギターの処方箋
6弦同時チューニング!ポリフォニックチューナーPolyTuneのクリップ型!| 弦マガ.com
tc electronic Polytune Clipレビュー!高級クリップチューナー、その実力は?: ぎたぎたー
【レビュー】tc electronic polytune clip実機レビュー | DTM比較ナビ
クリップチューナーpolytune clipをレビュー!ウクレレにもばっちり!! | へんもぶろぐ
TC ELECTRONIC”PolyTune Clip” | 【○八】マルハチBlog
PolyTune Clip | guitars.grrr
クリップチューナー購入にあたりPolytune ClipとKORG AW-LT100Gを比較しました – 8monji-guitar.com
Polytune Clip | chickenskin’s music barn:Polytune Clip – livedoor Blog
TC Electronic “Polytune Clip” – Nakaji(ナカジー)の日々のギターとか音楽ネタとか。
今おすすめのクリップチューナー!!PolyTune Clip / TC ELECTRONIC

使ってみた印象

実際に使ってみて感じた印象など。

とにかく表示が見やすい!
グリーンや赤に表示されるパネルはおそらくステージ上の暗転した状態でもしっかり視認できるもの。

しかし、クリップチューナーという構造上、ヘッドの振動が重要。
つまり、周りの騒音に少々影響されることが懸念。

どういうことか?といいますと、スタジオにメンバーと入って皆がガヤガヤしていたり楽器を鳴らしていたとして、その音にヘッドが影響されてしまうと音階の認識が不安定になりそう。

実際、モニタースピーカーから音楽を流しながらチューニングをしている時には、1本ずつのチューニングと6本まとめてのチューニングの画面が行ったり来たりしていた。

わたくしなどは呑気なものですからあまり気になりませんでしたが、そこが許せない方はクリップタイプではなくペダルタイプを選択されるがよろし。

(画像はAmazonへAdLink)

ちなみにKORGからも出てました。

(画像はAmazonへAdLink)

デジマートマガジンさんが興味深い実験をされておられました。
果たして爆音の中、正常に機能するクリップチューナーは実在するのか!?
スカートが揺れるほどの爆音の中でクリップ・チューナーは機能するのか?|連載コラム|デジマート地下実験室【デジマート・マガジン】

電池について

次に電池について
このPolyTuneで使用する電池はCR 2032というボタン電池。

メーカーの発表によりますと、毎日3分の使用で約一年ほどは使える…とのこと。忘れたころに切れそうな感じ。

(PolyTune Clip – 日本語マニュアル 9ページ より|画像はマニュアルPDFへリンク)

とはいえ、このモデルのボタン電池はコンビニでも手軽に手に入るのでありがたい。

しかしこのワキに難点があった。

ボタン電池の入れ替えをする際に外す蓋がやっかい。

画像では判りにくいのですが、本体に引っかかっているツメの部分の隙間が狭すぎて外しにくいのなんのって。
またそのツメの部分が非常に薄くなっており、取り外しする度に折れそうで怖い。
もしも折れちゃったとき、この蓋だけ手に入るのか?については現時点で不明。ってか調べてないw

なので、わたくし的にはこの裏蓋以外不満はなかったりするわけです。

まとめ

たかがチューニング…音叉を使ってやりゃええやん…なんて声も聞こえそうですが(笑)演奏中に「ありゃ?ズレてきた?」なんて思うたびに音叉でポーン…ってのもなかなかメンドクサイw

ギターを始めたばかり…なんて方にとっては、このチューニングが始めの難関だったりするわけで、チューニングのズレなんてものがピン!と来ていない段階だと、各弦のピッチがズレたまま練習なんかしちゃったりして、「なんだかCDと違う…」なんて思いながらやっちゃったりしますと、だんだんシラけてきちゃって練習の頻度が落ちちゃったりなんかして、だんだんギターを手にしなくなっちゃったり…なんかの原因だったりするわけです。

しっかりとチューニングのあったギターで音源に合わせてプレイしていれば、ちゃんと弾けたときの感動はそりゃたまらんものがあるわけで、それが嬉しくてまた次のフレーズを覚えて練習しよう!という気になれるわけで。

なので、ある程度弾けるようになった方にとっては手間を大幅に省く道具として、初心者の方にはまずはチューナーで正しいピッチに合されたギターを弾いて、それと並行しながら音叉を使ったチューニングも練習をされると。音叉によるチューニングがある程度出来るようになってくれば、5度コードをバーン!と弾いたときに、ピッチのズレに気付けるようになったりもしますんで。

まぁ、他にもいろんな目線から正しいピッチのメリットというのはございますのでチューニングはおろそかにしないでね…ってことで。

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おまけ

同じタイプでポリフォニックチューニングの機能が省かれたものがある。

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画面の表示やピッチに対する反応は気に入っているので、2つ目にややお買い得なこちらを購入する気満々だったりする。
裏ぶたのツメの部分はどうか改善してほしい…。

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