奥田民生さんが軽ワゴンを改造して、移動スタジオを作っておられた
そして、そのスタジオワゴンで所ジョージさんの世田谷ベースへと乗り込んだのだ
といっても、もう2〜3年ほど前の話なんですけどね(笑)
カンタンカンタビレと題して、様々な宅録企画を見せてくれた奥田民生さん
ここにきて、「Totsugeki AutoMobil」と題して、軽自動車を改造することになったようです
車内で録音するシステムであるProtoolsを走らせるMac miniがラックスタンドの脇に貼り付けられるという、えげつない配置(笑)
オーディオインターフェースには、AntelopeAudioのDiscrete8が採用されておりました(たぶんSynergyCore)
(無印だけどDiscrete4を使ってる身としては、Discrete8が採用されているのはちょっと嬉しい(笑))
プリアンプはAPIのカスタム品で、コンプはカンタンカンタビレでもおなじみUrei 1176とBEHRINGERのMDX2000が設置されております
そして、モニタースピーカーにYAMAHAのMSP3
そして2本目では、さっそく所ジョージさんとこの世田谷ベースへと乗り込んでおられます(笑)
所ジョージさんは、なんども「楽しいw」を繰り返す絶賛ぶり
この車で乗り込むことを連絡された所さんは、少ない情報量でこの車の歌を作って待ち構えているというお人柄
そして、その歌をこのオートモビレ「突撃号」で録音しちゃうという
(実際の録音風景は3本目)
なんという贅沢な時間でしょう
所さんが用意していたという歌のお披露目から始まる3本目
話の流れからこの曲がテーマソングに決定(笑)
「せまいなぁw」と言いながらも楽しそうな所さん
すでに録音が始まっていることを知ったことで、すぐに歌い始め、一発オッケーとなりました(途中で吹き出してるんですけどねw)
前回収録した所さんの歌にベースやパーカッションをダビングしています
HOFNERのベース紹介から始まったダビング作業
改めて車内の閉鎖感を感じながら、ベース演奏が始まります
フレーズは手探り状態で、何回か録り直しつつも作業は進みます
続いて、シャカシャカパーカッション……
で、完成w
完成させた所さんの曲をさっそく動画の冒頭に流して4本目がスタート
4本目の動画では、動画内で使用するインストBGMつくる様子
さっそく、突撃号車内でエレキギターを収録後、ドラムをスタジオで収録
そして突撃号車内に戻ってベースを収録
各楽器を収録後、ミックス作業へ移行
と、サクサク作業は進んでまいります
5本目の動画でも、引き続きインストBGM(2曲目)を制作
前回同様、突撃号車内でエレキギターから収録開始
続いて、ドラムをスタジオで収録
そしてベースを収録しに突撃号車内へ帰って来る
ベースの収録を終わらせ、続いてミックス作業
ということでBGM2曲目も完成w
ゲスト回と告知回は話の筋が逸れちゃいますので飛ばしまして(笑)次の企画へと進みます
なにやら新たに箱を作り、そこでレコーディングできるようにするそうです(さらにその箱を突撃号で牽引するらしいw)
まずは協力会社のある山梨県へ移動
到着後、牽引する箱の素(トレーラ?)を突撃号につないで、ドラムが置けるのか実際に試してみることに
はたしてどんな箱(レコーディングブース)が出来るのでしょう?
牽引できるレコーディングブースは一旦置いておいて(笑)BGM2にウッドベースをダビングするようです
迎えるベーシストは、ハマ・オカモトさん
ウッドベースを抱えたハマ・オカモトさんと合流し、録音会場(某駐車場w)へ移動
天井を挙げて、ウッドベースを搬入すると(入ったw)、奥田民生さん制作のBGM2にベースをダビング
(なんとこのウッドベースを使ったレコーディングは初めてらしいw)
どんなベースラインが重ねられるのでしょう?
牽引できる移動レコーディングブースが完成
工場のある岐阜県まで引き取りに行かれます
到着すると、トレーラー(レコーディングブース)も早々にお目見え
外見も中身もおしゃれに出来てます(当たり前かw)
実際に突撃号に牽引して、ドラムを設置
練習場へ移動することに
練習場に到着すると、固定されていないドラムセットは、大変なことに(笑)
その後、ドラムセットはしっかり固定されることになるのでした
牽引できるレコーディングブースも完成し、突撃号の旅はここから改めて始まるのでした
このあと、ゲストを迎えて旅に出たり、所さんにトレーラーのお披露目とふたたびレコーディングをしたりと、盛りだくさんの内容となっておりますので、ここで興味を持たれた方はぜひ、奥田民生さんのチャンネルへ行って、続きをご覧ください
→ @RCMROfficialYouTubeChannel
でわでわ


