早う働け

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アップテンポなリズムに絡む歪んだギターのリフレイン…そこに乗っけた思いは「早う働け」w働こうとはしているんやけど、どうにも上手いこといかんのよね…という歌です(笑)

「早う働け」

「早う働け」歌詞

こんなに天気の良い日なら
仕事も見つけられるかも
(面接日和)

張り切って電話をかけまくるけど
年齢(とし)の話でアッサリ切られる

会う人みんなは口を揃えて
「早く見つかるといいよね」なんて

優しい言葉のその裏側には
何を思うのか 考えるとおっかねぇ

早く働け 何か仕事しろ
何度も何度も 自分に言い聞かせてる

I’m Searching for my Job
I’m Looking for 求人誌

I’m Searching for my Job
I’m Looking for 求人誌

心ある人に助けられている
それは痛いほど判っている

いつまでも甘えてちゃダメだけど
焦れば焦るほど出口が見えない

何も見えない 闇に包まれて
前も後ろもさっぱり見当つかない

I’m Searching for my Job
I’m Looking for 求人誌

I’m Searching for my Job

間奏

不安は募り 視線は痛く
孤独を感じ始め

努力は浪費され続けても
時間だけが過ぎる

Hurry up Work
Hurry up Work
Hurry up Work

うわ〜
こんだけ断られ続けてくると
段々心も凹んでくる

世間様から段々遠ざかる
何も手につかん 誰か慰めて

I’m Searching for my Job
I’m Looking for 求人誌

「早う働け」誕生秘話

なんだかカッコつけて誕生秘話なんてつけちゃいましたが、特に秘話なんてないw

確かこの曲はイントロのギターが始まり。

このギターのフレーズ(リフって言ってもいいのか?)が気に入ってしまって繰り返していたら曲の尺になってきた。なってきたっていったって、特に難しいことをしているわけでもなく、最初に出来たギターのフレーズを分解して切ったり貼ったりしてるだけ。(←コピペってことではなく、コードの流れを抜き出してみたり刻みだけを省いてみたりってこと)

で、ある程度の尺になってきたところで歌詞を考え始めたら「早う働け」となったw

何を後悔しているって、中途半端な英語w

昭和生まれはなぜだか日本語に英語が交じるのを「有り」としてきたきらいがある。いや、ない(笑)

英語が堪能な方に書いてもらえてるならいざしらず、中学英語もままならない自分で考えてしまったからさぁ大変w
気がつけば「求人誌」って日本語やんw

といいつつも、その部分だけは気に入っていたりする。英語に日本語を混ぜてる感。最近では時々見かけますがわたくしは…いや、やめておこうw広く認知されてもないのにこんな局地的に自慢したってねw逆にカッコ悪いわw
ともあれ、日本語に英語を混ぜるのが有りなら英語に日本語を混ぜるのもありでしょ?って事。

なんてことを言いながらも、いろんなところが”あと一歩”足りていない感じが情けない。

せめてどこかひとつだけでもずば抜けていいところがあればよかったのにねw

「早う働け」を振り返って

冒頭からのギターのフレーズはとても気に入っていて、今でもカッコええやん!と思えます。中盤のギターのメロディーはちょっと置くに引っ込みすぎましたね。こもらせるのは狙い通りなんですが、ちょっとやりすぎていましたw

あと、ドラムのハットが耳障りwお察しの通り指で叩いているわけですが、やっぱりある程度巧い人がやるべきです。先日引退された小室哲哉さんも「ドラムをステップで打ち込むなんてありえない…」なんておっしゃられていたようですが、わたくしも大きく御意。ただし、巧い人に限る…といったところでしょうか。

「Hurry up Work」のところは、日本語で「は・た・ら・け!」とやったほうがよかったな…と今にして思います。
その方が、声に迫力が出しやすかったんとちゃうかな?母音が「a・a・a・e」ってなるし。

いろいろと後悔はありますが、こういったストレートでシンプルな曲は大好きなので、またこのパターンでやってみたいと思います。


他にもいくつか過去作品を公開しておりますので、聴いてやってもいいか…と思っていただける方はそちらもお楽しみ下さい。

過去作品

楽曲置き場

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