【ブログ運営】狙ったキーワードで上位表示させる方法

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検索サイトによる一覧表示に自分のブログが上位に表示させるためにはどんな戦略があるのか?

決して偉そうなことを言えた立場ではありませんが、現時点で私の知っていることをつらつらと。

いきなり結論

思いの外長文となってしまいましたので、最初に結論を置いておきます。

・検索サイト最大手Googleがガイドラインを示してくれているのだから必ず目を通して意識する。

・そもそも掲げたキーワードが間違っていたりしない?自分が読ませたいキーワードと、実際に検索されている人とのキーワードをマッチさせる。

・ブログ記事としては読んでもらえる人に喜んでもらえるよう意識しなければいけないが、検索流入を期待するのであれば、検索結果に表示される状態を意識した導入文を書こう。

・検索流入を期待するのであれば、ブログ記事とメルマガ記事を混同しない。

お断り
この件を掘り下げて書いたところで、具体的な書式に対して取り上げておりますが、特定のサイトなどに対して指摘しているものではございません。あくまでも例として入力時に思いついたシチュエーションとなります。「おいおい、うちのサイトをディスってんのか!?」なんてことのありませんようお願いします。

このページでは以上四点を軸にお話をしております。ここだけをみて「そうだよね!」とご理解いただける方は、この先は時間の無駄になるかもしれませんので悪しからずです。

検索サイトは文章の上手い下手を重要視しているわけではない

検索サイトは世界中のウェブサイトへ、クローラーと呼ばれるプログラムでリンクからリンクを辿って更新された情報を収集している。まずはこれが大前提。

先月末にはGoogleで、そのクローラーのアップデートが行われていたらしく、検索結果の下剋上が一部で起こっているらしい。
Google、広範囲なコア アルゴリズム更新を実施。対策は常に1つ――コンテンツの品質改善 | 海外SEO情報ブログ

つまり先月末、クローラーというプログラムに修正が入り、検索結果に表示するランキング付けの比較条件に修正が入った…というお話です。

そして、今回のアップデートではサイトの表示速度が下剋上のターゲットになっている模様。
実録:Googleスピードアップデートで遅いサイトの検索順位が本当に落ちた!【SEO記事12本まとめ】 | 海外&&国内SEO情報ウォッチ

今回はサイトの表示が遅いか早いかをチェックするプログラム修正が入った。

この様に検索サイトのクローラーは改良に改良を重ね、常に進化している。

そして、このクローラーと呼ばれるプログラムが世界中を飛び回っている…と。

当然、あなたのサイトにもこのクローラーが時々やってくる。来てくれないと検索結果には表示されない。

決して検索サイトの会社に雇われたスタッフがポチポチっとクリックして世界中のウェブサイトの内容をチェックして、検索結果のランキングを決めているわけではない。

この事を今一度、頭に置いておきましょう!

まぁ、人の目で世界中のサイトをチェックするなんて現実的に無理がありますよねw
どんだけウェブサイトが乱立していることか。

まずはプログラムで情報を集め、とりあえずランキングに反映させる。

で、何かきっかけがあったときに人の目で、サイトの内容をチェックして、クローラーがまかないきれない部分をカバーする。(だから某コンテンツマッチ型広告の支払い直後にはサイト修正の案内が来たりする…気がするw)

まずはプログラムで情報収集された段階で即、検索結果に表示されるわけですから、プログラムでチェックできる範囲での精査しか行われないわけ。

どれ程、プログラムの精度が上がってきた…といっても、文章の良し悪しまではなかなか判断つかないでしょう。

しかし、Googleでは「こんな事していると検索結果に表示されませんよ!」的なガイドラインを明記してくれています。ということは、このガイドラインに書かれているようなことはクローラーというブログラムで判別出来ている!と解釈しておいたほうがいい。
ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) – Search Console ヘルプ

面白おかしく読んでほしくて、文章の入力ばかりに気を取られてしまうと、知らず知らずのうちにこのガイドラインに触れるようなミスをしてしまうかもしれないので、必ず把握しておくようにしよう!

そもそも待ち伏せしているキーワードは間違っていない?

狙ったキーワードでの上位表示を叶える方法を問われている話題なのですが、ここでちょっと歩みを止めて、そもそもその狙ったキーワードが検索されているかどうか?確かめる方法について触れておきましょう。

例えば、これはうちの失敗例でもあるのですが、検索キーワード「Waves Omni Channel」で検索していただけると、割と1ページ目辺りにうちのサイトが表示されたりしていると思います。(検索順位は変動しますのでいつまでも上位表示されているとは限りませんw)

これは、自分なりの上位表示を狙った記事投稿の成果だと自負しております。

しかし、私はこの記事投稿以前に大失敗をしています。

それは…

検索する人がWavesのセールに影響される…ということ。

つまり、普段は全然検索流入が期待できないわけです。ただ、一度このScheps Omni Channelというプラグインがセール対象になると、流入がエゲツナイ(笑)

確かにうちのサイトへの誘導には成功したのかもしれません。しかし、この時にアクセスした訪問者さんはあまりにもScheps Omni Channelというプラグインの調査に意識集中しすぎて、うちのサイトの他の記事へ興味を示してくれない…orz

Scheps Omni Channel を紹介する…という目的は確かに達成しています。しかし、満足してくれたかどうかは判りませんが、関連記事だけを読まれたらすぐにサイトを離脱されてしまう。

これではせっかくのアクセスも活かしきれているとは言えない。

この様に、上位表示させたいキーワードがあなたのサイトにとって有益なアクセスにつながるかどうか?今一度確かめていただきたい。

当然過ぎて忘れていましたが、そもそも検索されていないキーワードで上位表示されても誰も来てくれませんので、必ずキーワードプランナーなどのツールを駆使してあなたが掲げようとしている待ち伏せキーワードの検索ボリュームをチェックしてくださいね!
キーワード プランナーでのキーワード探しとキーワード戦略 – Google 広告

メルマガ書式とブログ書式

お断り

この先、こんな書き方は避けたほうがいい…というお話の中でブログ記事冒頭での書式や晩御飯のお話が出てきますが、あくまでも入力時の思いつきで例として挙げただけで、万一、一致する場合がございましても、それらを直接指摘するものではなく、偶然の一致ですのでご容赦願います。

ここからはあくまでも、検索流入からのアクセスをメインとする方へ向けたお話ですので悪しからず。すでにある程度の知名度を持ち、自分の名前や屋号でアクセスされる方はこの限りではありません。

で、何を言いたいか?といいますと、ブログ記事のタイトルや冒頭分は検索キーワードにそった言葉や文章を記すべき…というお話。

検索結果の一覧を思い浮かべて下さい。

いくつかのサイトが表示されています。

それぞれのサイトの記事タイトルと、ある程度の文章がそこで読めるようになっています。

検索をしている人は、このわずかな文章で自分に必要な情報の有無を判断しています。全てのサイトに律儀にアクセスする人ばかりではありません。

自分が調べ物をしているのに、明らかに通販サイトと判る文言には引っかからない。

この事を踏まえると、ブログ記事の冒頭で…

「こんにちわ!※※で〜す!暑いですねw」などという文章ではもったいない。検索結果に表示できる限られた文字を、キーワードと関係のない文章で浪費してしまうことになる。

もしも礼儀としてどうしても入れたいのであれば、冒頭文の次に記したほうがいい。

何故なら、ブログ記事の上から下へと重要度は低い…とクローラーは判断する、と言われているから。

タイトルにキーワードを盛り込んでいても、冒頭分がご挨拶から始まったのでは、記事タイトル(キーワード)に対する記事のマッチ具合を低く判断される可能性は低くはないと思われる。

記事タイトル(キーワード)と記事本文のマッチングという点から言えば、ご挨拶に続く、キーワードとは関係のない日記的な小話も避けたほうがいい。うちのサイトで例えるならば、ギターのパーツをタイトルに掲げておきながら、昨晩食べたカレーの話を紛れ込まれいては情報の濃度は低い…とクローラーに判断されると思われる。

思われる…と記したのは、クローラーの判断条件は非公開で明確な断定が出来ないから。それに、ご挨拶から始まるブログ記事だって検索上位に表示されているケースも見られる。

なので、必ずそうだ!とは言い切れない。

しかし、あなたが検索している側の立ち位置で考えて欲しい。

検索結果の一覧に、調べようとしている事象に対してまず明確に解説しようとしている抜粋と、ほのぼのしたご挨拶の抜粋が並んでいればどちらに期待するか?

まぁ、ここは主観的な判断になりますから、場合によっちゃ、ほのぼのしたご挨拶の記事に期待する人も「いない!」とは言い切れませんが。

ただ、多くの検索をしている人の心理を考えると、やはり的確な抜粋のある方が期待されると判断出来る…と、私は考える。

なので、ブログ記事の冒頭をご挨拶で始めるのはやめておきましょう。これは、メールマガジンの書式。

メールマガジンというのは、まず受信するための手続きが必要。

メールアドレスを登録していなければ、受信することは出来ない。

メールアドレスを登録してくださった方へ向けた文章であれば、もう、その文章の行き先は決まっている。しかも、読みたい!という意思を持って登録してくれているのだから、筆者が親しみを込めた文章で送ることは読者さんにも喜ばれる可能性が高い。(そのメルマガに何を期待して登録しているか?にもよりますがw)

メールマガジンとブログ記事というのは、同じオンラインメディアではありますが、性質が全然違いますのでここは混同しないようにしたいところ。

ブログの記事タイトルと冒頭分は検索一覧で表示される撒き餌なのだ!という意識を持って書くようにしましょう!

そして、訪問してくださった方がそのキーワードに対して満足してくれるようなコンテンツを提供する。

この節の頭にも書きましたが、すでにリピーターを持っておられる方は、検索一覧にどのように表示されるか?というのはさほど意識する必要がないので、この限りではありません。

まとめ

なにやら長々と書いてしまいましたが、ブログ記事の検索ランク上昇の秘訣なんて、この程度の文章で片付けられる話題ではありませんでしたw

何はともあれ、検索サイトの最大手となるGoogleが、せっかくガイドラインを公開してくれているのですから、ここは最低限押さえておきたいところ。

ただ、ちょっと難しいお話も出てきますので、解らないところはまずは後回しにしまして、解るところからひとつひとつ解決していただきたいと思います。

モバイルフレンドリーだとか、サイトマップによる通知なんていうのは、サイトを構築しているシステムの操作になってきますので、初心者の方が解らないのは当然です。

まずはコンテンツの自動生成はやめておこう…とか、コンテンツに関係のないキーワードの詰め込みはやめておこう…くらいから意識してみて下さい。

そして、検索結果に表示される抜粋文の存在と、自分が書こうとしているキーワードがちゃんと本当に検索されるのかどうか?くらいはチェック(慣れてきたらそのキーワードに対してすでに表示されているサイトの数や規模もチェックしてつけ入るスキがないようであればあまり根を詰めないようにしましょう)するようにすれば、段々と検索流入も増えてくるはず。

とにかく、実際に記事を投稿してその結果を見てみないことには進みません。たとえ500文字程度の投稿でも惜しみなく公開しちゃって下さい!タイトルに掲げたキーワードに集中してお話をすれば500文字で完結するケースもあるでしょう。

1ページ1テーマ。

ブログ上で昨晩食べたカレーのお話をしたければ、「昨日の晩ごはん」カテゴリーでも作って、そのテーマで1ページ書いたほうが、色々と都合よく収まる(投稿記事は1つ増えるし、晩ごはんの話題を期待する人にとっては晩ごはんネタに集中できるし)ってものです。

小さな実行の繰り返しがやがて新しい発見につながり、経験となり、そして実績を積み上げていくことになります。

いや〜、長い文章なのに最後までお付き合いいただきましてありがとうございます!

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