【Gutenberg】WordPress のエディターが変わる

スポンサーリンク



ワードプレスのアップデートがあり、何の気なしにダッシュボードトップを表示させると…なんと!エディターに大幅変更が加わるらしいw

普段一番使う機能だけに、あまり極端な変更は勘弁して欲しいところ。

一体どうなるのでしょうw

メールでいつものようにワードプレスサイトが更新されてるよ!と通知され、そのまま放置していたものの、そういえば更新されてたのよね…とサイトを開き、ダッシュボードトップを覗いてみると飛び込んできたのがこんな告知。

いやいや、なにそれ?ということ?となるわけですw
いつもならダッシュボードなんて見ないんですけどねw

で、早速「WordPress エディター Gutenberg」で検索をかけてみる。

すると、いつも勉強させていただいておりますmanaさんのクリエイターボックスで早速紹介されておりました。
WordPressの編集画面が生まれ変わる!開発中の新しいエディター【Gutenberg(グーテンベルク)】 | Webクリエイターボックス

WordPressのイベント、WordCamp Kyoto 2017ではいち早く紹介されていたんですねぇ、フムフム…って、よく見たら2017となっているwもう一年も前から紹介されていたんですねw全然知らなんだw

やはりWordCampみたいな勉強会には行ける時には行っておきたいなぁ…。
(まぁ、行かないと思うけどw)

で、ダッシュボードトップで目に飛び込んできたお知らせを改めてみてみましょう。

どうやら、現時点では新しいエディタも古いエディタもプラグインで選択できる状態らしい。
ということで、まずは現行のエディタプラグインをインストール。

ところが、プラグイン有効化前に新規投稿画面を開いてみると、現時点ではこれまでのエディタがまだ使える様子。なので、古いエディタプラグインはインストールしたものの、有効化はせずじまい。

で、現時点では新しいエディタプラグインはベータ版扱いの様子。WordPressのメジャーアップデートが目前に控えておりますが、どうやらこのタイミングでエディタ画面もリニューアルすると思われる。

ベータ版扱いの新しいエディタ画面をチカラ入れて更新しているサイトで使えるほど度胸を持ち合わせておりませんので(笑)とりあえず、放置している別のWordPressサイトに入れてみることに。

新しいプラグインをインストールして、有効化しますとそのまま新規投稿画面が開き、デモ記事が表示される仕組みになっております。

こんな感じ

どうやら、これまで手の届くところにあったビジュアル・テキストの切り替えが簡単にできなくなって、ビジュアル画面がデフォルトの編集画面となる様子。

デモ記事では、段落が挿入されている。この機能…使ってこなかったよwこれからはこの機能を使うように意識したほうがエエんやろか?

たしかにね、この段落機能を使うことで、ブログ記事によく見られる謎の改行をするよりも文書ちっくに体裁が整えられ、カチっとした雰囲気にはなりそう。しかし、これまでの謎の改行も出来なくはないようなのであまり関係ないか(笑)

あ、ちなみにこのページは現時点でこれまでの編集画面を利用して入力しておりますw

なにせ、慣れるまでは使いづらそうでw

放置サイトの投稿でちょっとずつ練習していこうと思います。

これまでのビジュアル編集よりは使い勝手がよさそうではあります。

こんな風に、利用できる機能がアイコンで一覧表示されます。

文章を入力するなら段落を挿入。

画像を貼り付けるなら画像、複数枚ならギャラリーを挿入。

見出し(h3やh4タグ)もメニューから選ぶようになる。

メニューをほじくり返しておりましたら「書式設定」の中に「クラシック」というのがあったのでクリックしてみましたらなんちゃってエディタがひとつのブロックとして表示されましたw

これはこれで、これまで使い慣れたレイアウトとは違うので結局慣れ直しになりそうw

それと、あと、これ、今だけなのかもしれませんが、自動保存が30秒に1度くらいのペースで行われて、それがいちいち画面の上の方でチラつくので気になる。これはそのうち改善されるのでしょうかね?

いや〜、マジか〜…。

頑張って新エディタに強制移行になる前に慣れなければ…orz

スポンサーリンク
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク