歌詞に込められた思いを受け止める

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英語の歌って、英語を話せない者からするとついつい歌詞をスルーしがち。しかし、ちゃんと歌詞の内容を確かめてみると実はエゲツナイ事を謳っていたりもする。

そんな驚きを再発見しましたのでつらつらと。

メタリカというバンドのアルバム「メタル・ジャスティス (…And Justice For All)」を久しぶりに聴いて、歌詞カードをパラパラとめくっておりましたら、まぁ見事に過激な歌の内容だったわけです。

曲調もそりゃまぁ尖った勢いのあるものを持っておりますので、そんなビートに「愛してるぜ!ベイベ〜♡」とはいかない(笑)

そういえば、新譜はどうなんだろう?と検索してみましたら、2016年に発売されておりました。

で、こちらの内容も相変わらずの様子。

さすがメタリカ。

ロックってこうでしょ!と言い切ってもよろしいでしょうか?

邦楽でこういった過激な歌…あまり売れませんよね?

だけど、ハードロック/ヘビーメタルという曲調は、SFやファンタジーにお似合い。なので、ハードロック/ヘビーメタルで見られるアレンジの様式を拝借してチョチョイとみんなの好みそうなメロディーを乗せてみるとあら不思議(笑)意外と合う。

故にアニソンは抜群の活躍の場。

先日もちょっとお話しましたが、昭和マクロスのTVシリーズがやっていた時に、せめて90年代のギターアンプがあれば、同じ曲でももう少しギターの出番があったんとちゃうやろか。

タラレバ言うたらキリがないですねw

アニソンの歌詞が当該のストーリーとシンクロするのは致し方ないと思います。しかし、ハードロック/ヘビーメタル調の楽曲をやっているのに「友情・努力・根性及びLOVE」を中心に歌っておられる方が目立って仕方ない。

そうじゃないと売れないのでしょうかねw

いや、決して「友情・努力・根性及びLOVE」を否定するわけじゃないですよ!

実際のところ、LiSAちゃんカッコイイですし(照)

>o >o >o >o

歌詞って、リズムや音程があるので正味、喋り言葉になっていなくてもいい。

そう考えると、文学的な今までにない言い回しで惹き付けられる言葉や文章を乗せてくれるとカッコイイと思う。いや、無理に…とは言いませんが(笑)

いや、やっぱりいいかw

確か、桑田佳祐さんがやってらっしゃったんですよね。シングル「君にサヨナラを」アルバム「MUSICMAN」ベストアルバム「I LOVE YOU -now & forever-」ビデオ「MVP」に収録されている「声に出して歌いたい日本文学 」という曲…というか、メドレー?

ここまでガツン!とやった曲が他に目立たないのは、やはり堅苦しい歌詞は受け入れられないのかな?

とはいえ、よくよく思い出してみれば「月」や「JOURNEY」なんて文学ちっくな歌詞。

アルバム「葡萄」だって、なんだか文学ちっくな雰囲気を感じるタイトル。

そういえば、あれか、桑田佳祐さんはけっこう時々やってくれていましたね。深読みすればかなりえげつない奥の奥が透けて見える様な歌。

それに普段耳にしないような言葉や漢字が使われていたり。

ポップで気軽に聴けるような曲からハードなギターリフにエロい歌詞を乗っけてみたり、第一線で活躍しうる作品に抱き合わせるようにエゲツナイ歌を唄ってらっしゃる。

思い出せないだけで、他にもいらっしゃるのかな?文学ちっくな雰囲気を感じる歌を唄っている方って。

こちらから手を伸ばさなければ聴けないところではなく、いつの間にか耳に入ってきていた…的なところで、独特な世界観を醸し出す歌や、聴いていて「そんな事になったら最悪やん…」と感じるような歌。

もうちょっと聴いてみたくなるわけです。

ドカン!と売れていない(失礼w)規模であれば「もしも世界が続くなら」というバンドが気になるんですよ。だけど解散の危機なのだとか…orz

自分で創ることが出来ればそれが一番なんですけど。
これは書けませんてw

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