ビートルズが残した213曲の英語タイトルを解説する事だけに特化した本

スポンサーリンク



英語は全く解りません…映画は字幕より吹き替え版…邦楽よりも洋楽を聴いていたくせにその意味をよく理解できていません…そんな英語脱落者がこの度手にした英語教本。

それはビートルズの曲名だけを解説した本でした。

英語は全く解りません

学生時分に英語は習ってきたものの、その後、結局使いこなせないまま過ごしてきました。

単語を覚えなおしてやる!と単語帳を買ってもちっとも読まず…文法がわかれば興味が出るやろ!と解説書を買っても積読のまま…小中学生向けの洋書を読めば解りやすい英語ばかりだろうから…と「トム・ソーヤの冒険」を手にとってみるも、そういえばTVアニメでは見たことあるけど小説は読んだことないからきっと頭に入ってけえへんやん…と、そっと本棚に戻す(笑)

英語に関してはそんな挫折を繰り返してきました。

最近では日本語の会話の中に、多くの外来語が混ざるようになり、ホントよく解らないときが多々あります。

何かと調べ物なんかしてましても、日本語による解説の続きを掘り下げようとすると英字サイトに飛ばされたりなんかして…

いや、ホント、英語が読めるようになりたい。

洋画は字幕より吹き替え版

映画なんかも多分、人並みには好きで偏りつつもあれこれ見ているつもりではあります。見ているつもり…というのも、ひとつの映画を繰り返し観るところまではなかなかいかず、繰り返し見ていないことには作品の細かいところなんて記憶に残っていなかったりします。

数少ない繰り返してみている映画といえば、今スッと思い出せるのは「アマデウス」かな。
公開されたのは1984年なのですが、ちゃんと見たのはここ4〜5年前。

1984年に公開された映画(←Wikipediaへリンク)をざっと遡ってみますと…
・うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
・すかんぴんウォーク
・トワイライトゾーン/超次元の体験
・プロジェクトA
・少林寺2
・冒険者たち ガンバと7匹のなかま
・風の谷のナウシカ
・少年コナン特別編 巨大機ギガントの復活
・ドラえもん のび太の魔界大冒険
・さよならジュピター
・パンツの穴
・おしん
・ジョーズ3

あかん…3月まででこんなにビッグタイトルが目白押しですw
4月以降、もうちょっとかいつまんでみましても…
・地獄の7人
・瀬戸内少年野球団
・刑事物語3 潮騒の詩
・メインテーマ
・13日の金曜日 完結編
・超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
・フットルース
・ゴーストバスターズ

などなど、ホント有名な映画がたくさん公開されていましたねw

これだけのポップな映画が目白押しの中、「アマデウス」を選択する…という大人な感性は当時持ち合わせていませんでしたw

本当の映画好きはこれらをきちんと劇場で鑑賞される人の事を指すんでしょうね…orz
真似できません。

そもそも映画館が苦手ですので (><;

それでもね、最近じゃレンタルがあるやないですか。いつでも好きなタイミングで見たい映画を自宅で鑑賞できる。ほんと便利です。

で、そんなDVDを鑑賞する際、音声設定は日本語吹き替えを選択
だって、字幕読んでいると画面を眺めてられないでしょ。

まぁ、そんな調子だから映画で英語を身に付ける…てな訳にはいきませんでした。

邦楽よりも洋楽を聴いてました

小学生時分は音楽というとテレビから流れてくるものを聴いていた程度で、やがて手元にラジカセなる文明の利器がやってくると、テレビのスピーカーにラジカセを向かい合わせに置いて、歌が始まると同時に録音ボタンをガチャ!ってな具合に録音して、おそらく酷かったであろう低音質の音源を繰り返し聴く程度のものでした。

やがて中学になり、周りに音楽好きの友人が増えてくると音楽に関する情報収集が捗るようになりました。この頃が洋楽情報との出会いでした。しかし、手元に洋楽音源などあるはずもなく、まだまだテレビから洋楽が流れることも稀で触れる機会に恵まれませんでした。

その後、高校くらいにまでなるといよいよ音源が回ってくるようになり、聴いてみてビックリ!

そうして出逢ったのがヴァン・ヘイレンやラウドネスといったハードロックでした。

ちなみにラウドネスは日本人のバンドなのですが、この頃、「DISILLUSION 〜撃剣霊化〜」の英語版が発売され、いよいよ海外進出が本格化!となったわけです。

ハードロックの情報に触れるようになると、どうしても英語圏のバンドに触れる機会が増えてきました。ZZTop、BON JOVI、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン、Yngwie Malmsteen、ガンズ・アンド・ローゼズ、ホワイトスネイク、モトリー・クルー、ラット…などなど、アメリカで人気の出たバンドを聴きかじるように。

まぁ、流行り物に振り回されたミーハー野郎です(笑)

やがて、流行りモノの音楽を奏でるバンドの音楽的ルーツを遡るようになります。
ギターやバンドを始めたことも大きく影響したんでしょうね。

ホワイトスネイクはボーカルのデビッド・カバーデイルが元ディープ・パープル。そういえばイングヴェイもパープルマニアと言われてたなぁ…じゃ、ディープ・パープル聴いてみよか…とか

エドワード・ヴァン・ヘイレンはエリック・クラプトンを聴いていたの?じゃ聴いてみよ…って感じ。

だけど、なぜだかレッド・ツェッペリンは受け入れられなかったりして(えっ!?って思ったあなた、なかなか鋭いwホワイトスネイク好きなくせにねw)、同様にビートルズもあまり頭に入ってきませんでした。

聴きはしたもののアタマにメロディーが残らない。そうなると、アタマにメロディーが残る方へと自然に興味は移ります。そんな調子でビートルズをまともに聴き始めたのはそれこそ10年前程度。お恥ずかしw

飽き性が手にした英語教本

こんな飽き性な性格のわたくしが英語にもう一度触れてみよう!と手にした本が「ビートルズの英語タイトルをめぐる213の冒険」でした。

(画像はAmazonへAdLink)
ビートルズの英語タイトルをめぐる213の冒険 〈Please Please Me〉の本当の意味知 [ 長島水際 ](AmazonへAdLink)

ビートルズが残した音源213曲の英語タイトルを解説する事だけに特化した書籍。

何故にタイトルだけ?と思わず手に取っていました(笑)

パラパラとその中身を見てみますと、本当に曲名の英語を解説している。でも、歌詞の英語には言及せず、タイトルに出てくる英語に関連する歌詞とは関係のない例文や関連語の説明に終始している。

タイトルの英語が単語ひとつで解説しようのないものなんかの場合にはその単語にまつわる雑学・豆知識で終わりだったりするので、213曲ものタイトルを扱っているわりには239ページに収まっています。

解説の引っ張り具合で1ページを埋めるに満たない短い説明で終わってしまうものから、2〜3ページになるものまで様々。

こんな具合が飽き性にはいいかも!と思い購入。

只今、ペラペラとページをめくっているところです。

公式録音213曲というのは諸説、意見が別れるようですが、シングル・アルバムで発表された思いつく範囲の楽曲は網羅されていると思います。

発売されたアルバムを順に聴き重ねてきてじっくり時間を書けて楽しまれてきた方には必要のない苦労ですが(笑)この本を手にしたことで、これまで聴いてこなかった楽曲に興味を持てるかもしれません。なにせベスト盤から入ったものですから、ひょっとしたらまだ聴いたことのない曲があるかもしれない。聴いたことがあっても覚えてない曲があるのは間違いないw

スポンサーリンク
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク