【MODO BASS】Bass Man 5 サンプル音源

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IK Multimedia社のフィジカルモデリングベース音源「MODO BASS」より、ベースモデル「BASS MAN 5」の音色をご紹介。

デフォルトで5弦のベースがいよいよ登場。
ココへ来て、弦指定が更に言うことを聞かなくなり試行錯誤で時間を潰してしまいましたwこのモデルはピックアップがブリッジに近いところに置いてあるせいもあって、弦の違いが露骨に聴いて取れます。言う事聞かないBass Man 5 のサウンド…とくとお楽しみ下さいw

Bass Man 5

ミュージックマン製スティングレイ5をモデリングしたと思われます。

現在も復刻モデルとしてミュージックマンで販売されている。
メーカーサイト
Classic StingRay 5 | Basses | Ernie Ball Music Man

ウィキペディアもありましたw
ミュージックマン・スティングレイ – Wikipedia

ご参考まで。

デモ1〜指弾き〜

このサンプル音源企画ではMODO BASSのプリセット「デフォルト」を一度選び、その設定でベースモデルと奏法を変更してお聴きいただいております。
なので、今回、ついに5弦ベースが登場しますが、各設定やフレーズはそのままお聴きいただこうと思います。

5弦の特性を活かした音源はまた後日挑戦いたしますので、今回はご勘弁下さいw

では、今回はBass Man 5をピックアップ!

プレイスタイルはフィンガーピッキングのオルタネイトをチョイス。人差し指と中指を交互に使って弾いていると思われます。

ここへ来てついに5弦ベース!
チューニングはレギュラーチューニングで5弦はBになっていますが、今回はほぼ出番なし(実はプレイ中の弦指定がうまくいかずEを5弦5フレットで弾いているw)。

弦は恒例のラウンドワンウンド弦で、ミディアム。やや弾き込んだ程度とされる「Broken in」をチョイス。

ピックアップはリアの位置に1基。
スティングレイ5のサーキットはアクティブ回路(電池をセットしないと音が出ない)が採用されており、このBassMan5もそれに従っている。

なのでトーンコントロールも「トレブル」と「ベース」が利用できる。
ここでは、どちらも5.0に設定。

今回もエフェクターはコンプレッサーのみを使用。

パラメータはコンプ=1.8、ボリューム=8.0。

アンプは今回もコンデンサタイプを使用。

セッティングは画像を参照願います(クリックで別窓拡大表示できます)。

アンプの音とDIの音が混ざっている事をお忘れなく。(これまでのモデルも全て同じ設定)

以上のセッティングで演奏させたのがこちらの音源。(テンポ=167)
順に4弦開放のE、4弦5フレットのA、3弦開放のAを弾いています。(今回は5弦ベースということもあって4弦開放のEと5弦5フレットのEも混ざって演奏されてしまったwまた、ピックアップの位置も影響してか、異弦同音の音色の違いがわりと露骨に聴いて取れる…困ったw)

今回もベロシティは均一に演奏させている。

ベロシティが均一な分、音量による強弱はないのですが、ここまで異弦同音のニュアンスの違いが聴いて取れるとその音の違いがアクセントに感じられてしまう…ほんとなんとかならんのかw(ちなみに弦指定を食い気味にしても効果なし…orz)

デモ2〜ピック弾き〜

続いて、ベースやアンプのセッティングはそのままに、ピックを使ったプレイで音源をご用意。

オルタネイトピッキングによるプレイがこちら。

続いてオールダウンピッキングによるプレイもどうぞ。

このBassMan5というベースは、聴き比べるまでもなくダウンピッキングとアップピッキングの音色の違いが露骨w

オルタネイトピッキングの音源では、テンポが遅いせいか「適当に弾くなw」と言いたくなるほど露骨に違う。このピッキングの違いを聴かせたい曲なんかではこのベースが判りやすくていいんやろね。

このベースの音がいいけど上下の弾き分けは…って場合にはダウンストロークに固定するなどの設定で回避するしかなさそう。

デモ3〜スラップ奏法〜

続いてスラップ奏法による音源をどうぞ。(テンポ=107)

ピッキングのニュアンスが露骨に出るこのBass Man 5ならスラップ奏法が映えるんやろなぁ…と思いましたが案の定でした。
残念なのは弾かせているフレーズw

フレーズとアンプの設定をもう少し詰めていけば、かなりいい感じのスラップベースを奏でることができそうです。

その残念なフレーズがこちら(笑)

(クリックで別窓拡大表示出来ます)

まとめ

Bass Man 5 では、ピックアップの位置もあってか、かなりキャラの異なるベールを感じ取れたのではないでしょうか(’70s J-Bassではリアとフロントのミックス)。

今回も、MODO BASSから出てきた音、そのままをお届けしております。エフェクターは一切使わずMODO BASSの設定もデフォルトのまま。

これくらい違えばベースが本業ではない人にもベースモデルの違いを感じてもらえるでしょう。

でわでわ

Link

本家サイト
IK Multimedia – MODO BASS


代理店サイト
MODO BASS – IK Multimedia | Hookup, Inc.

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