オーディオインターフェースの買い替え時、ステップアップする際に意識しておくべきポイント

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オーディオインターフェースもピンからキリまで様々な価格帯で販売されていますので、お財布事情と経験に合わせてステップアップすることもあると思います

そんな時、事前に決めておいたほうがいい方針がありますので、ここで共有したいと思います

初心者のうちは1万円程度で入手できるオーディオインターフェースを使用することもあるでしょう

けっしてその価格帯のオーディオインターフェイスがいけない!と言っているわけではありません

スペック的には上級モデルに引けを取らない数値を叩き出しているものも多く存在します

しかしながら、それならどうして高価格帯の製品が存在しているのか?

そこにはやはり数字には表れない違いがあるということでしょう

で、その違いのうち、ひとつ意識しておいてほしい点があります

それは、インターフェースとしての機能に加え、エフェクトの処理をする機能を搭載しているモデルがあるという点

DSPチップが、パソコンの処理能力に依存しないエフェクト処理を担ってくれるのです

つまり、パソコンに負担をかけないでエフェクトを利用することが出来るオーディオインターフェイスがあるってこと

その機能、あなたに本当に必要ですか?

これをあらかじめ決めていると、選択肢を絞ることが出来るので悩みを半減できます
(ホントか!?)

半減とまでいかなくとも、少なくとも対象機種は絞ることが出来るでしょう

そのオーディオインターフェイスで使用できるエフェクターに、魅力を感じているのであればDSPチップ搭載のものが選択肢に挙がる

パソコンの処理能力に依存しないというのは、非常に魅力的

また、エフェクターの評判も調べれば調べるほど気になるもの

しかし、機械の操作に疎くて、可能な限りシンプルなものがいい!という人は、DSPチップ搭載のモデルは見送ったほうがいいかもしれない

すくなくとも、DSPチップにかかる費用がない分、その予算がオーディオインターフェース本来の機能に持っていける……パーツの質が上がることを期待できる

つまり、同じ価格のオーディオインターフェースでも、DSPチップ搭載か否かで、パーツにかけられる予算に差が生まれるかもしれないということ

DSPチップやエフェクターに興味・魅力を感じないのであれば、より本来の機能に特化したオーディオインターフェースの方が、使い方もシンプルで音の質にも期待できるというもの

10万円、15万円とある程度の価格帯の製品を手に入れるとなると、なるべく失敗はしたくないもの

そこで大きな選択肢として、DSPチップの存在が大きな分かれ道と成り得る

どちらがいいのか?っていうのは、あなたの判断です

どちらの製品にも、それぞれすでにユーザーがいて、思い思いの使い方で活用されておられるのだから、善し悪しなんて他人に決められるものではない

オーディオインターフェースに、エフェクターの処理を手伝ってほしいのか?それとも音の出入り口として信号の流れに集中してほしいのか?

あらかじめ決めていると、より集中して選択に悩むことが出来ますよって話です

さぁ、あなたはどちらを選びますか!?

でわでわ

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