勝手に【 本気でドレミファ選手権 】をやってみた

スポンサーリンク



ふとした思いつきで【 本気でドレミファソラシドを弾いてみる選手権 】なんてものを始めてしまった。

始めてしまった…と言っても、景品はないし、順位を付けるつもりもない。ただ、最近リアルさを増している打ち込みのギターにアラガイたかっただけ(笑)

本気でドレミファソラシドを弾いてみる選手権

ツイッターで音声を投稿していただければ、それでエントリー完了!
(音声のみってアップ出来ないのかな?ちなみに私はiMovieでレジュメと抱き合わせました。レジュメが必要な方はこちら→ 「本気でドレミファ選手権レジュメ」から右クリックでダウンロードして下さい)

ハッシュタグ「 #ドレミファ選手権 」と付けていただけると、私が気づきやすい。

面倒でしたらこのあとに貼り付けている言い出しっぺのつぶやきにぶら下げて下さい。

期限はありません。

景品もありません。

名誉もこちらからは与えられません。

ただ、「ドレミファソラシド」にどれだけ個性を詰め込められるか?それを私が知りたかっただけ。

別にギターに限定しません。

鍵盤類は厳しいかもしれませんが、(木/金)管楽器やバイオリンなどの弦楽器、なんならハーモニカだって小技を盛り込めるならぜひ聴かせていただきたい。

予想外の「ドレミファソラシド」が聴けるのを楽しみにしています。

エントリー作品

ついに第二号のエントリーをいただけました!
なんだかもうドレミファではなく曲になってますw
エントリーありがとうございます!

第二号のエントリーは削除されてしまいました。

第一号エントリー

第一号のエントリーは私(笑)

こんな感じでド〜ドまでの1オクターブ間を1往復していただきたい。

どうしても…というのであれば、ハミ出してもいいけど基本はドレミファソラシドに聴こえるようにしてもらえるといいな。それくらいの縛りはあったほうが気合はいるでしょ?

ちなみに、まだまだ腕に自身のない方にもエントリーしていただきたい(そもそも私が腕に自信がないw)ので聴いただけでは気付いてもらえないかもしれない指の動きを晒しておきます。

私のプレイ

私の演奏はこんな感じ。

まずは低い方の「ド」から

6弦8フレットへスライドアップ!左手人差し指で「ド」

6弦10フレットの「レ」を薬指で押え普通に弾いて

5弦7フレットの「ミ」人差し指で押えてからのスライドダウン。

4弦3フレットまでの短い距離を人差し指のスライドアップで「ファ」

4弦5フレットの「ソ」を中指で抑えて普通に弾いて

5弦開放の12フレット上を右手中指でタッピングハーモニクスで「ラ」
(音を聴いた時にココを気付いて欲しいw)

4〜6弦を右手でパームミュート(ザクッと言わせるやつ)して3弦4フレットの「シ」を薬指

薬指で押さえた3弦4フレットをそのままチョーキングで高い方の「ド」までゆっくり持ち上げる

折返し

3弦4フレットを薬指で持ち上げたまま、もう一度高い方の「ド」

薬指で持ち上げた「ド」から「シ」へゆっくり戻す。

3弦4フレットを薬指でプリング・オフ…人差し指を3弦2フレットで「ラ」

4弦3フレット辺りから4弦5フレットまで薬指をスライドさせて「ソ」

4弦5フレットから4弦3フレットまで薬指をスライドダウンで「ファ」(ここはピッキングしたかもしれないが指の動きはスライドで間違いないですw)

ピッキングをせずに4弦2フレットを人差し指、4弦3フレットを中指でトリルして「なんちゃってミ(ファが混ざってる)」

4弦3フレットの人差し指をプリング・オフで3弦開放の「レ」

最後は5弦3フレットを人差し指で押え、4弦5フレットを小指で押えてCの3度抜きコード(いわゆるパワーコード)

といった指使い。

音の正体

ギターはHS-3というピックアップを乗せたなんちゃってストラトキャスター。つかったピックアップはフロントピックアップ(ここもHS-3)。

DAWはStudio One。

ギターアンプシミュレータにOVERLOUD社のTH-3。
プリセット「Experience TH3 >> Full Metal」そのまま使いました。

その後、FETスタイルのコンプレッサーで軽く抑えてます。(出来れば大きい音で聴いてほしいのに、急にでかい音がしたら腹立つでしょ?)

リバーブなどの空間演出系はなし。

最後のマスタートラックで艶出しにアナログ回路のエミュレータをかましています。

ギターが下手っぴな点を除けば、礼節は尽くした音源になっているつもり。

まとめ

夜中につぶやいたせいか、もともと相手にされていないのか(寒w)リツイートもいただけず地味なスタートとなってしまいました(笑)

タイムラインに埋もれてしまっても、ここに貼り付けておけば、いつか誰かの目に留まる。

そして、誰かが間違って投稿してくだされば、それでありがたいです。

たかが「ドレミファソラシド」

されど「ドレミファソラシド」

カッコよく言えば「C(ア)イオニアンスケール」の1往復に、どれだけ表情を付けられるのか?

打ち込みならメンドクサくてやっていられないトコロを、手弾きならちゃちゃっと出来ちゃう。

いや、決して打ち込みを否定しているのではなく、機械のように演奏できなくたって、人の演奏には様々な小技を駆使して味付けできるやん!って事を再認識したかっただけです。

なんなら、打ち込みで「ドレミファソラシド」に表情を付けてくださるツワモノが現れるのも楽しみだったりします。

少しでも広く知れ渡って、手弾きの味が認識されればいいな。
#本気でドレミファ選手権

演奏が巧いに越したことはないが、決してそこばかりに耳が行ってしまうのはどうか?と思います。

味のあるフレーズで、楽しいDTMが広がりますように!

でわでわ

スポンサーリンク
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク