エレキギターのピックアップは磁石にコイルを巻き付けた構造になっているのは、うっすら知識として知っていても、その構造の変化による音色の違いまではなかなか確認できない
そんなもどかしい想いを払拭してくれる実験をヤングギーター誌が紙面連動企画動画で実験してくれている
エレキギターのピックアップは、コイルの巻数/マグネットの種類/コイルを巻き付けるテンション/ワイヤーの太さ(ゲージ)の違いで、音色はどれほど変化するものなのか
そう問われれば、確かに聴き比べたことなどありはしない(笑)
そんなわがままな実験をヤングギターがやってくれた
コイルの巻数の違い……ターン数5000、7500,10000
磁力の異なるマグネットの違い……アルニコ5、アルニコ2、アルニコ3
コイルを巻き付けるワイヤーのテンション……強、中、弱
ワイヤーのゲージ(太さ)……AWG42、AWG43
これらの違いをわざわざピックアップメーカー(→ Euphoreal)に製作してもらい、ピックアップの部分がカートリッジ式になっていて、差し替えが手軽るなギターをお借りして実験をされている
実に興味深い(古いw)
ヤングギター紙面でもある程度のえーじすうを咲いて掲載しているが、これはやはり音を聴いてみないと収まりがつかない
で、YOUTUBEにアップされた動画を見てみると、なるほどそれなりに音質の変化は行き取れる
モニタースピーカーで聴けば、ワイヤーのゲージ以外は違いを聴き取ることが出来た
ヘッドフォンで聴けばより明快な違いを感じられることでしょう(聴いてない(笑))
こんな実験結果が周知されてしまったら、ピックアップの発注にターン数やワイヤーのテンションなど、細やかにしていされるカスタムオーダーなんかが溢れて大変なことになっちゃいそう(笑)
それくらい違いは顕著に表れていた
なんでも実験してみるもんですねw
でわでわ
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