またイヤフォンを洗濯しちまったw

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イヤフォンを洗濯してしまったのは、今回これで2度目…シャツなどのポケットに入れたのを忘れて、そのまま洗濯機へ…。
いや、ホントがっかりです。

そんな事がありましたので、この度イヤフォンを新調いたしました。

今度はどんなイヤフォンを選ぼうか…

今回洗濯してしまったのは「NAGAOKA」の「P609RD」6,000円でお釣りが来る程度の価格帯。

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NAGAOKA アルミニウムボディ ハイレゾ対応高音質イヤホン レッド レッド P609RD

これ、けっこう気に入っておりました。別にハイレゾ音源を聴くわけではなかったのですが、たまたま訪れたお店で置いているイヤフォンの中で気に入ったのがこれだったのです。

1年くらいは使ってきたでしょうか。お手頃価格ながら、バランスの良いイヤフォンでした。

洗濯後は流石に元の音は鳴りませんでしたw

で、気を取り直して次のイヤフォンはどうしよう?なんて考えていたのですが、いまひとつ決め手に欠いていたので一旦保留に。

で、ついでがありましたので最寄りの某楽器屋さんへ。

楽器屋さんへ到着してから、そういえば…とイヤフォンも買わなければならないことを思い出し、物色。

どうも偏った品揃えなので選択肢は限られていました。

「NAGAOKA」の「P609RD」が6,000円弱できたので、その価格帯を狙うと(また洗濯しそうだしw)必然的にSHUREのイヤフォンに。

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今回はこの「SE112」にしてみました。先日もSM-58購入しましたし、SHURE続きではありますが、まぁいいきっかけです。

で、お店を出ましたら、そのまま外出は続きますので、歩きながらパッケージを開けて、早速使用。

すると、どうも右側の音が小さい…。

オーディオプレイヤーが安物だったし、ついにこちらも壊れたか…と思いながら、しばらく聴いていますと、突然音が大きくなる。「なんだこれ?」と思い、プラグの辺りを触ってみたりしてみますと、Y字になっている分岐点のあたりを触った時に音が大きくなったり小さくなったり…なんだよw

電車に揺られて他のお買い物済ませ、再び某楽器店へ戻る。

接触不良の症状を確認してもらい、返金が成立。

「いや、お金が欲しいのではない!新しいイヤフォンが欲しいんじゃ!」

ってことで、返ってくる金額に追い銭をして、もひとつ高いイヤフォンを買うことに。

だって、「SE112」のコード…フニャフニャなんだもの。同じものを買ったところで、またすぐに接触不良になるでしょ?ということでひとつランクを上げました。

私の言葉を信じていただけるのであれば、このイヤフォンに手を出してはイケナイ。この価格帯で済ませてたいのなら他のモデルを。どうしてもShureがいいのならもうちょっと予算を拡大しましょう。

で、私が今回改めて手に入れたのがこちら。

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※2018/11/09加筆

その後、右側のケーブル付け根で接触不良が発生…orz
しかし、狙って不良を再現できないためお店に伝えることはせず、ものの2週間で2つもイヤフォンを書い直す事態に…

いや、マジで、わしゃそんな金持ちやないんやでw

結局今度はaudio-technicaのATH-E40にしました。ATH-E50だと2万超えるのよ。こんなことなら始めっから2万かけてATH-E50にしとけばよかったよ…嗚呼…

音については、また改めてエントリーを上げると思いますが、第一印象はSE215よりも好み。低音の聴こえ方はこっちの方が好き!
ATH-E50の音がめっちゃ気になるw

この色にはちょっと抵抗があったのですが、今回の選択肢ではこれしかない…。これもいいキッカケ…ということでこの色にしました。

肝心なのは音!…ってことで、早速使ってみましたよwまた接触不良でお店に三度来ないかんようになるのも嫌なのでw

今度は大丈夫でした。

音も上々!

でもやっぱり「NAGAOKA」の「P609RD」も捨てがたい。あっちは6,000円しない価格帯なのになんてこったw

それと、今度のSHURE「SE215SPE-A」は、コードを耳の上に掛けるタイプ。これが馴染みない。この辺は慣れですかねぇ。

あと、言葉にしづらいのですが、イヤフォンの形状でありながら鼓膜のそばで鳴っている感が遠い…って言うのでしょうか、イヤフォンで耳の穴に突っ込んでいるのにヘッドフォンで聴いているような空気感(まんまヘッドフォンの様ってわけでもありませんが)が感じられるんですよ。不思議。

カタチがイビツ(失礼w)なので、本当に他のイヤフォンよりもちょっと距離があるのかもしれません。

これは好印象です。

低域から高域までバランス良く…かな?低音域の音が、聴こえるのは聴こえるのですが、なんだかこれまでにない聴こえ方(笑)。なんと言っていいかわかりませんwズンズンくるような聴こえ方ではないです。でもフレーズは掴める(笑)

好みによっては受け付けられない人もいるのかな?
でも、この感じは中〜低音域の音を探るのに好都合な気もします。(そんな事ない…かどうかはもうちょっと時間が必要w)

私の場合はまんべんなく聴き取れるのは聴き取れますので、慣れれば「NAGAOKA」の「P609RD」の事も忘れちゃうかも(笑)

あと、中音域辺りかな、なんだかザラついて聴こえるような気もします。ただこれはオーディオプレイヤーも新調した影響があるかもしれませんのでこのイヤフォンのせいかどうかは判断保留。

。。。

この先、三度洗濯してしまうような事があれば、また「P609xx」に戻っちゃうかもw
いや、今度は洗わないように気をつけます。ポーチも付いてきたので聴かない時はこれに片付けようと思います。ポケットに入れるからアカンのよねw

でわでわ

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