私がこれまでに使ってきたオーディオインターフェースをご紹介
誰が興味を持ってくれるんだ?という話ではありますが(笑)要は、Avid Mbox 2、Focusrite Scarlett Solo、Steinberg UR-RT2、Antelope DISCRETE4の使用感想です
ブログの書き方としては完全に間違ってますけどね(笑)
Avid Mbox 2
というわけで、まずは初めて購入したオーディオインターフェースAvid Mbox2(青いパネルのやつ)
今となっては記憶にも残っていない(笑)
Macbookを購入直後ということもあってか、ほとんど使いこなせなかった代物です
今になって考えれば、初期不良だったのでは?と思えるほど何も出来ませんでした(何か設定があったのだろうか?)
なのでProtoolsLEにもほとんど触れずに過ごしてしまいました
この後、しばらくはGarageBandで録音などはせずに、内部音源だけで創作を行っておりました
Focusrite Scarlett Solo
2代目のオーディオインターフェースとして迎え入れたのが、Focusrite Scalett Soloです(←私のは第1世代やったと思います)
これはmacOSだとドライバー要らずで使えましたので、すんなりと使うことが出来ました
また、付属するソフトウエアが豊富で、テンションが上ったことを憶えております(笑)
当時とは違いますが、現在のラインナップは
以下↓のリンクからご確認いただけます
Focusrite Hitmaker Expansion
この付属音源のおかげでAddictiveDrumsを触ることになって
その後、「AddictiveDrums2のを徹底解説!」を書き上げるに至ったんですよね(感慨深いw)
今ではチャンネルストリップやリバーブなど
当時はついていなかったものが追加されていて羨ましい(笑)
また、以前「オーディオインターフェースの買い替え時、……」でも書きましたが、付属音源は豊富でもオーディオインターフェースの機能としては必要最低限に絞られている
つまり、購入費用の多くが、肝心の機能に注がれているということになる
スペック的には上位機種(18i20)との性能差(入出力DRが1〜3dB低いとか)が若干見受けられるものの、この価格から考えれば誤差(笑)
もしも、今現在、オーディオインターフェースを初心者に戻って購入することになるのだとしたら、またScarlettを買うと思うな(今度は2i2かな?)
Steinberg UR-RT2
続いて入手いたしましたのが「Steinberg UR-RT2」です
ルパート・ニーブさんのサインが記されたトランスを搭載したURシリーズです
トランスのオン・オフで音質の変化は感じ取れましたが、どちらがいいのか?までは判断できなくて、割りと早く手放してしまいました(笑)
今では生産終了品となっているので入手は困難かもしれませんね
Antelope DISCRETE4
そして、現在使用中の「Antelope DISCRETE4」です
このモデルを入手一ヶ月後くらいにSynergyCOREが発売されてがっかりした記憶が(笑)
とはいえその当時、話題は空間系エフェクトだったので、わりとあっさり諦められた気がしますw
今では、ランチャーが少々不安定ながらも機嫌よく繋がってくれていて、FPGAもBAE-1073MPやTubechukd670を通して録音したりしています

〆
Scarlettこそ現行品が続いて出ているものの、これまで使ってきた4分の3が生産終了品となっているのは、なんとも切ない気持ちです(DISCRETEは復活するのか?)
Antelope社さまにはなんとか引き続きドライバ(ランチャー)の解放を続けていただいて、末永く使えるようにしていただきたいものです
オーディオインターフェースの肝は音質もさることながら、安定して末永く使えることが大事だと、この遍歴で学ぶことが出来ました(笑)

