ブログとDTMの類似点

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ブログの運営とDTMの活動って、やることは全く違うんだけど、考え方や気をつける点が似ているなぁ…なんて思ったりしたので独り言。

結論を先に言っちゃうと「プロがいらっしゃる分野はプロに任せて、自分は”他人に任せられない事”に集中しよう!」ってことです。

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結果が全て

ブログにとっての結果…っていうのは、投稿記事の公開ってことです。

ブログを始めるときって、あれこれ考えることや用意することがあって、あたふたするもんですけれど、一度更新がスタートしたら、あとは日々投稿していくだけ。
だけ…ってことはないんでしょうけど、更新することが日々の目標として重要になる。投稿する記事を見てもらう…ってことがブログでしょ?

DTMにとっての結果…というのは、制作する音源を他人様に聴いてもらえるカタチにパッケージするってこと。

最終的なパッケージは公開(頒布(はんぷ))する手段によって違ってきますが、せめてのゴールとしては2mixの終わったmp3かwav形式のファイルにしてほしい。ここまでくれば、なんならウェブで公開…ってことも出来るので。つまり、作った曲を聴いてもらうこと。(もしくは自分で作った曲を自分が聴く)

ブログにしてもDTMにしても、始めたからには動機があったんだと思う。

ブログを始めたのは、自分の言葉で情報発信をしてみたかったり、自分の活動を広く知ってもらいたかったり、なんならお金儲けでもいいや(笑)。おおよそブログというツールを使うからには、何かしらの情報発信がしたかったはず。

DTMを始めたのは、自分の曲が作りたかったり、自分の曲が作りたかったり…自分の曲が作りたかったり(笑)。他にも楽曲の分析をするとか、楽器の練習をする延長線とか、そういった目的を持った人もたくさんいらっしゃるでしょうが、ここでは曲を創りたくて…って始めた人を対象にしておきます。

始めるぞ!と手を動かし始めた時の目的は、記事の投稿だったり楽曲制作だったはずなのに、その道中に待ち受ける様々な壁にぶち当たり、その壁を攻略しているうちに、ふと気が付いたらその壁を攻略することが目標にすり替わっていたりする(笑)

これ、別にね、本人がそれでいいのならそれで別にいいんですよ。

ブログのテンプレートを作れるようになりたい!とか、ブログに投稿する画像の加工方法を解説したい!とか、なんならブログで稼ぐ方法を解説するとか(笑)

DTMでは、どんな道具を揃えなきゃいけないのか選択肢が多すぎて、機材博士になりそうになっていたり、ソフト音源の特徴を一通りチェックしていたらソフト音源博士になっていたり、エフェクターのプラグインについてチェックしていたらエフェクター博士になっていたり…。

どちらも、そこから突きつけていくのならそれで構わないんですよ。当初の目的よりも大事!だと自分が判断したのなら。
しかし、本来の目標の方が大事!って事でしたら、ここいらで気持ちを切り替えて、元々目指していた目標へと舵を切り直したほうがいいんじゃないでしょうか。

だってね、ブログもDTMも何がスゴイって、結果(ブログでは投稿・DTMでは聴ける状態)さえ、カタチにしていればその制作過程はおぼつかない操作でも構わないってこと。

ブログは、別にパソコン操作のエキスパートである必要はなく、キーボードを見ながら人差し指でポチポチ入力していたっていい。

DTMは楽器が弾けないなんてことはもちろん、楽譜だって読めなくてもなんとか音を出すことは出来る。

そして、1つ1つのカタチに少々時間はかかったって、カタチにして公開することが出来れば、その先に評価を得ることが出来る。(どちらにころがるか?はまた別の問題w)

しかし、どれほどタイピングが巧かろうと、どれだけプログラムに詳しかろうと、ブログ記事を公開していない人は、ブログ記事での評価を受けることはない。

どれほど楽器が超絶巧くたって、どれほど音楽理論に精通していたって、曲を公開していない人は、曲に対する評価をされることはない。

結果の評価に対して、その制作に取り掛かっている人のスキルは関係ないってことが、どれほど素晴らしいことか!

使うツールは必要なものだけ

たしかにね、ブログにしてもDTMにしても、その活動をしていく上で必要なツールがいくつもある。

ブログなんて、デザインを気にしだしたらもう終わりませんからね(笑)

DTMだって、エフェクターひとつをとっても、色んな会社から同じ効果をもたらすものが発売されていて、気にしだしたらキリがない(笑)

ブログのテンプレートなんて、ひとつ、時分が使うものを決めたらそれでいい。

DTMで使うエフェクターだって、自分に必要なものが一通りそろったら、あとは曲作りに必要な知識を仕入れたほうがいい。

ブログのテンプレートやデザインそれぞれにプロがいらっしゃるし、DTMのツールそれぞれにもそれぞれプロがいらっしゃる。プロがいらっしゃる…ということは、それだけその道は遠く険しいってこと。始めたばかりの初心者さんが、今から突き詰め始めたって叶うわけがない。

もちろん、今からコツコツと突き詰めはじめて10年後、その道のプロになるんだ!ってんならそれもいいですよ。しかし、今の時点でプロをやっておられる方は、10年後、彼らもまた10年分先に進んでいるんですから、やっぱり敵いっこない。

そんな無謀な挑戦が当初の目標でしたっけ?ってお話です。

はじめは「ブログを始めたい!」「自分の曲を創りたい!」ってことでしたよね?

専門職の人はすでに一通り経験している

ブログ界隈で言えば、デザイナーさんやSEO、ライティングなどなどのプロフェッショナルがいる。

DTM界隈で言えば、演奏、作詞、作曲、編曲、レコーディング、ミキシング、マスタリングなどなど様々なプロフェッショナルがいる。

こんな専門的な分野を極めた人達は、はじめからその専門の世界へ飛び込んだのでしょうか?

おそらく多くの人は、ブログから始めていたり、バンドから始めていたり…と、あなたと同じ様な目標を掲げてスタートされていると思います。
(まれに、就職した先で配属されていきなり飛び込みましたwって人もいらっしゃるでしょうけど)

つまり、今では専門の分野でプロをしているけれども、実は「ブログもやっていますよ…」「ギター弾きながら歌えますよ…」「ボツになった作品は数千曲…」といった、あなたがはじめに掲げていた目標をすでに通過してきた人が多いことでしょう。

そもそもそこの経験がないと、プロとしての仕事をする際、配慮に気が回り切らないことでしょうし。

ブログにしてもDTMにしても、ある特定の分野でプロをされている人も、実は元々ブログの運営をしていた人だったり、DTMで曲作りをしていた人だったりするわけです。

ポイント!

本来の目標を途中でほったらかして軌道修正した…というわけではなく、本来の目標へ向かって進んでいく傍らで、「どうやらわしはこの分野を人より要領良くこなせるらしいゾ…」と気付いて軌道修正をされたケースが多いと思います。

ただ、これが気になる…こっちはどうなんやろ…なんてフラフラしていくうちに辿り着いた安息の地…ということは恐らくありえないと思う。(本人が無自覚のまま周りに促されたってケースはあるかもしれませんけど)

まとめ

なんだか思いつきで書きなぐってしまったのでいろいろとボロがありそうです(笑)。
サイトのデザイナーさんだったら、なんならブログなんてやっていなくても、絵の世界から流れてきた人もたくさんいらっしゃるでしょうし、ライティングのプロだって、ブログから…ってばかりではなく紙の媒体から流れてこられる場合も少なくない。

そんな部分的なところを責めないで(笑)

全体的なお話の流れを感じていただければ、わたしがふと思いついたことを感じていただけると思います。

肝心なのは、
あなたのブログはあなたにしか作れない
あなたの曲はあなたにしか作れない
ってこと。

その道中、ややこしいことはプロがたくさんいらっしゃるんだから頼ればいい。

ブログの体裁なんて有料・無料問わずテンプレートがたくさんあるんだし、SEOについてもすでに詳しい人がたくさんいらっしゃって情報を発信してくださっているのだからその情報を取捨選択する。

曲の制作だって、あなたの曲はあなたにしか作れないけれど、いい音源のチョイスやいいエフェクターのセッティングなんてその筋の方に手伝ってもらえばいい。(当然有料になるけど)

そこにお金を払うのがくやしいから…って自分で勉強するの?今から?その勉強に費やす時間を金額に置き換えてみなよ。1H=¥500くらいでもいい。多分、プロにお願いしたほうが相当安くつくはず。

すでにプロがいらっしゃる分野は任せられるんだし、プロが居るってことは、それだけ誰にでも出来る処理ではないってことなんだから。だからこそのプロ。

あなたにはあなたにしか出来ない事を、さっさとやってもらいたいな。

でわでわ。

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