聴き放題とかプレイリストとかキュレーター・キュレーションとか

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Amazonミュージックを利用し始めて改めてプレイリストを作成されるキュレーターの影響力に可能性を感じてしまったお話。

今更かよ…って言わないでw

Amazonミュージック便利!

アマゾンプライムに入ってもう2年…今頃Amazonミュージックにも特典があることに気付いてがっかりしているmog(もぐ)ですw

もう、本当にいろんなジャンルの色んな曲が網羅されていて、一回聴いてみたかったものから久しぶりに聴きたかった曲、何度も何度も繰り返し聴きたかった曲など様々な曲が聴けて、もうホントシアワセ!

そうやって触れ始めたAmazonミュージックの聴き放題サービス。そこにはプレイリストと呼ばれるとあるテーマに沿った曲がまとめられているリストが。

このプレイリスト…自分で聴きたい曲を探すのに飽きてきた時、とても便利に感じてしまった。

そして、これからの「音楽の売り方」のヒントというページでも触れたのですが、ストリーミングサイトのプレイリストが露出に影響を及ぼす…ってお話、実体験として触れましたので改めて。

プレイリストとキュレーター

何かのテーマに沿って曲を並べて、プレイリストとして公開している人をキュレーターと言うらしい。

そういえば、いつだかキュレーションサイトがでたらめな内容で話題になっていたっけか。あれらはまとめサイトとも呼ばれていたのでなんとなく意味は掴めてきた感じ。

念のため調べてみたけど、おおかた間違いない様子。
キュレーション(きゅれーしょん)とは – コトバンク

語源は博物館や図書館などの管理者や館長を意味する「Curator(キュレーター)」からきているのだそうな。

で、このキュレーションやキュレーターがどうしたのか?といいますと、国内ではあまり話題に登ることが少ないようですが、海外ではこのキュレーター・キュレーションのストリーミングサイト版が話題…というか、よく利用されているのだそうな。

知名度ゼロでいきなり世界を獲った覆面ユニットの「ヒットの方程式」(柴 那典) | 現代ビジネス | 講談社(2/4)
こちらのページの下の方にある「——差し支えなければ、どういうところに広告費を使ったのかを教えてもらえますか?」の辺りから次のページにかけて、Spotifyのバイラルチャートに自分たちの曲がチャートインした経緯を分析されたくだりがあります。

つまり、注目されているキュレーターが作るプレイリストに入れてもらうと、楽曲の露出が増え、更には「いいね!」「いいね!」の連続が積み重なりチャートに入っちゃって更に注目される→楽曲が売れる、という図式。

で、最近になってAmazonミュージックの聴き放題を利用しだした不慣れなモノからしますと、トップページにあるプレイリストが手っ取り早く聴き流すのにいいわけです。

ある程度テーマが絞られていて去年流行った曲だとか、賑やかなパーティーソングのくくりだったりハードロックのくくりだったり。

感の良い方はこのタイミングでプレイリストを自作してツイートしたんやなぁ…とお察しかと(笑)

今回のプレイリストはあくまでもわたくし個人の本当に個人的な好みを並べてみただけのものですが、これを世間様の需要を意識して多くの人に聴いてもらえるプレイリストを繰り返し公開することができれば、やがてとんでもない集客につながるんとちゃいますでしょうか。

YOUTUBEやニコニコ動画あたりを覗いてみましても、作業用動画なんてものがチラホラありますから、とりあえずざっくりとしたテーマで聞き流しておられる方はいらっしゃる。

国内にも多少の需要はあるのかもしれないな…と。

今回の場合だと、Amazonミュージックの中で聴ける音楽の中から、何かしらのテーマに沿ったプレイリストを多く公開して、そのテーマを求める方がいらっしゃったなら、またそのプレイリストを作成したキュレーターの元を訪れるんやろう。

だって、聴きたい曲を探すのってある程度したらだんだんメンドクサクなるんだもの(笑)

ラジオからストリーミング

その昔、ながら聴きをサポートする存在にラジオがあったんだな…と改めて感じました。作業しながら、勉強しながらラジオをかける。自分の好みに合った曲を流してくれる番組が放送される時は、その番組に合わせてスケジュールが組まれる。

自分の好きな番組を持っていた方は、自然と勉強する時間も確保されていたんだな…と。

で、そんな番組を切り盛りしていたスタッフさんやDJさんの代わりにキュレーターが取って代わるかもしれないと。

自分好みの新曲を代わりに見つけてきてくれるキュレーター、自分の好みを解ってくれていると思えるキュレーターを見つけたら、あとはその人のサイトへ行きプレイリストを選ぶだけでしばらくは選曲に悩まなくてもいい。

そりゃ便利だわ。

そんなキュレーターの活躍も聴き放題のストリーミングサービスがあってこそやけどね。

ストリーミングサービスの拡充がミソ

インターネットを利用する環境が整っているのであれば、見放題・聴き放題…なんていうストリーミングサービスは非常にお得で便利。

今回、その事をわたくしmog(もぐ)は、Amazonプライムで実感いたしましたが、音楽だけでいい…ってんならSpotifyやAppleMusicなんかもあるんだし、興味のあるところから試してみるといい。

そして、これらストリーミングサービスがもっと身近になってきた時、キュレーターの存在も重宝されるようになってくるんやろうね。

Amazonプライムサービス一覧
サービスの全てを把握するのはなんだかややこしいけど、Amazonでお買い物を月に1回くらいされるなら送料が無料になる商品があったりお急ぎ便が利用できたりそれだけでも元を取った気になれると思いますよ。

なんだか最後にはAmazonプライム会員への勧誘みたいになっちまったw

まとめ

国内ではまだまだプレイリストを公開しているキュレーターの存在は知られていないと言っていいのかな。少なくともわたくしは1人も知らない。

だけど、本当にラジオやテレビの音楽番組ほどの影響力をもつキュレーターなんて人が現れたのだとしたら、音楽を作って売っている側の広告費の使い道が変わってくるかもしれへんわね。

そしてお金の流れを掴んだキュレーターは益々プレイリストを作成。

Amazonのプレイリストに古い曲がポツン…と含まれていたりなんかすると、そこの裏側にどんなお金の流れがあるんだろう…と邪推しちゃったり(笑)

ところで、この聴き放題サービスで聴かれた楽曲の権利者にはちゃんと利用料が支払われているんやろか?
音楽を作る側にとってはそこが重要。(あたしゃアマやけどねw)

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