Harrison Mixbus の正体

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Harrison Mixbus 及び Mixbus 32C の本当の姿…ともいえる、オープンソースのDAWを見つけましたのでご報告。
実は、MixbusというDAWソフト…Harrison社によって1から築き上げられたものではなかった!?

LinuxOS辺りに造詣の深い方であれば「何をいまさら…」というお話ですが、知らない人には「そなの!?」と思っていただけると思います。

Mixbusの正体は…

Harrison Mixbus、Mixbus32C の本当の姿は、なんとオープンソースとして開発されてきた「ardour」だった!?

オープンソースという定義は非常にややこしいイメージ(笑)
なのでここでは割愛させていただきます。

よく知りたい!という方は下記リンク先をヒントにご自分でお調べ下さい。(ごめんよw)
オープンソース – Wikipedia
オープンソースライセンス – Wikipedia

JACK Audio Connection Kit も開発した Paul Davis さんが中心になって開発されたデジタルオーディオワークステーションが「Ardour」ということ。
ardour – the digital audio workstation
上記リンク先が「ardour」の公式サイトですが、アクセスしていただきますと、MoxbusによくにたUIのDAWがいます(笑)

つまりは、このPaulさんのチームとHarrison社が手を組んで生まれたのが「Mixbus」ということみたい。

発見の経緯

今回のこの発見にはYoshiyuki Endoさん(@yoshiyuki_endo )さんに大いに助けられました。

以前、たまたまマイナー系のDAWについて調べられていた事を、わたしのぼやきにつなげてくださったのです!

その流れの中で、ツバメスタジオさんのウェブサイト(現在は削除されているページ)をご紹介いただき、その中で君島結さん(@yuikmjm)が綴られていたMixbusの気に入らない点…のひとつに1)ArdourっていうオープンソースのDAWベースなので、各種設定が無骨なところがある。というところから、今回の投稿につながったのです。

時期的にMixbusのヴァージョン2が登場した頃なので、少々古い投稿ではあるのですが、差し支えなければ復活させていただきたいところです(現在のツバメスタジオさんのウェブサイトはギャラリー的な感じになっています)

まとめ

まとめもなにも、Mixbusには兄貴「ardour」がいた!?ってだけ。

このことで、情報収集に新しいキーワード「ardour」が加わりました(笑)
また、Mixbusについて調べるのであれば、英語圏のサイトにも手を広げる必要があるな…と。英語…つらいw

なにはともあれ、今回は実にEndoさんに助けられました。
毎度のことながら、本当にありがとうございます!

Special Thanks

Yoshiyuki Endoさん(@yoshiyuki_endo )
Yoshiyuki Endo YOUTUBEチャンネル


君島結さん(@yuikmjm)
ツバメスタジオさんのウェブサイト
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