iZotopeずくしで短曲つくってみました

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DTM
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iZotope社製プラグイン・音源を使って、短い曲ではありますが作ってみましたので聴いてやって下さい。
iZotope社製プラグインを買おうか悩んでおられる方には何かの参考になればいいな。

一応、ギター以外の音はiZotope社製の音源でまかないました。

早速聴いてやって下さい。

音量は控えめの-16LUFSとなっています。

もちろん波形は魚の骨(笑)

2つのモチーフを考えながら録音してたのでチャンネル数は生意気ですが、ちょっと練習して弾けばこの半分に収まる程度しか正味弾いていません(笑)

リズムチャンネルはiZotope社のBreakTweakerを使っています。

このプラグインの中でビートが組んであるので、こんな打ち込みでリズムがまかなえます。

この打ち込みで鳴っているリズムがこちらです。

こちらのプリセットをそのまま使いました(笑)

音源は、Breaktweakerと自分で弾いたギター以外は Iris 2 しか使っていません。

こんなやつです。

プリセットを3種類、ベース・パッド・リードからそれぞれ1種類ずつ選んで使いました。
今、確認してみましたら、なぜだかベースプリセットの”Club Bass”だけなぜだか3チャンネルも使っていました(笑)そのうち2チャンネルは同じフレーズw

興味のない人にはつまらないでしょうが、Iris2を買おうか悩んでおられる方は気になるかと思いますので、Irisだけの音を抜き出しておきました。

そうそう、冒頭部分がぜんぜん違うやん!と気づかれたあなた!スルドイw

実は冒頭とおしりにStutterEditをかましています。
このプラグインの効果でパッドのロングトーンがインパクトのある雰囲気にガラッと雰囲気を変えてくれています。

あとはこれらにギターを重ねたら冒頭で聴いていただいた感じになります。(もっかい置いておきますねw)

そうそう、ギターはBIAS AMP 2のプリセット5153 MK IIをそのまま使っています。

低音域側のチャンネルにはBIASの後に CLA 76 を置いて、ハイフレットのフレーズを弾いているチャンネルにはリバーブをかましました。調子っぱずれの低音域のメロディにもリバーブかましてましたwリバーブはWaves の H Reverb で、これもプリセットの”Blue Plate Special”というのをそのまま使っています(笑)

あ、このリバーブはFXチャンネルを立ち上げてセンドで送っています。

BreakTweakerもIris2もプリセットが半端なく用意されていますので、ここで聴ける音以外にもまだまだ可能性を秘めています。
StutterEditだって、グリッチっていうんですかね?あの類の効果を加えることも出来ますので、Macユーザーさんはこちらを試してみるのもよろしいかと。
Image Line「Gross Beat」がMacでは使えないんですよね?よく知らんのですがw

あと、Ozoneをマスターに挿しましたが、Neutronは結局BreakTweakerのチャンネルに1個挿しただけでしたw
Irisの音はある程度、整っていましたしね(言い訳w)

こんな感じの曲なので、Ozoneパイセンには海苔波形にしない程度で勘弁して頂きました(笑)

iZotopeずくし…って言ってんだから、やはりチャンネルストリップもiZotopeで固めないといけませんでしたねw
次回はもうちょっと注意してこだわってみます。

でわでわ

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