ブログの記事タイトル・冒頭文は、検索サイトに表示されるって事を意識する

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ブログの投稿をする時の、ひとつの考え方として、記事タイトル・冒頭文の書き方なんぞを考え直してみる。
ブログは、その運営者の発言の場であるからして、好きに書けばいい…とも思う反面、こうしたらもっと多くの人の目に留まりそうなのにな…なんて思うこともある。

そんな時、どう思っているか?ってのをまとめてみますよ。

先にお断りしておきますが、これから綴る内容は、あくまでもひとつの考え方。絶対にこないせなアカン!というつもりは毛頭もありませんのであしからずです。
気に入ったら取り入れていただいてもいいし、気に入らなければブラウザをそっと閉じて下さい(笑)

記事タイトル・見出しの役割

ブログというシステムを利用していると、ほぼ必ずと言っていいほど記事タイトルを入力する枠がある。これはサイトの構造も影響していて、そのページには何について書かれているのか?という事を宣言するようになっているから。その構造を利用して検索サイトのクローラーも情報を収集しているのだと思います。

成り立ちや歴史なんてのは全然知りませんが、サイトを構成するHTMLや文書を作成するTeX(テック、テフ)辺りでは、ここがタイトルですよ!ここは要約ですよ!ここから本文ですよ!なんて目印を付ける仕組みになっている。本文の中にも、ここは章の見出しやで!ここは節の見出しやで!と細かくグループ分けをすることで、体裁を整えるルールを後から指定してやることが出来る。

名残というのもまた違いますが(笑)、ブログというツールを使う時にも同じような役割をあてて、ページを見やすくしたりすることが出来る。

h2やh3なんてタグを付けてやれば文章の中で装飾が施されて、見やすくなったりするのはその仕組を活用して出来ている。
こうしたタグを利用して目次を冒頭に用意してくれる仕組みなんかはうちのページでも利用させていただいています。

で、せっかく目次に見出しを並べられるのだから、ならばその見出し一覧(つまり目次w)を見るだけで話の内容がうっすら見えてやるようにすることが便利やろなぁ…と思いつつもなかなか実現できていない(笑)

ただ、文章を書くのが苦手…なんて人はこの見出しを利用して、先に話の流れを決めてしまえばゴールに辿り着きやすくなるかもしれませんね。

“起・承・転・結”を見出しとして先に書き出してしまう。見出しを書いてしまえば、あとはその見出しについて詳しく書いていけばいいのだから、やみくもに文章をしたためていくよりは寄り道が少なくなるかもしれない。(ちなみにわたしはやみくもに書いていますw)

書き手が見出しを道しるべとするように、読み手もその見出しで読む気をそそられたりすることでしょう。なので、見出しは的確にかつ魅力的に書けたほうがいい。

そしてなにより検索サイトのプログラムはこれら見出しを認識して、そのページに何が書かれているのか?という事を整理していると思われる。

h1はそのページのタイトルで、そのページの内容を明確にかつ限られた文字数で現してやらなければならない。

その下に次の見出しとしてh2タグが続き、h2タグでまとめられた中をさらにh3,h4という小見出しで整理してやることが出来る。日記的な内容であればここまでの見出しを意識することはないでしょうが、ページ全体の見出しとなるh1タグに付けられる内容は、そのページを的確に現しておかないと、読んで欲しいと想定しているターゲットに届かなくなる。なにせ、サイト主と訪問者の間を取り持ってくれる検索サイトはテキストを中心にそのページの内容を記録して、検索サイトを利用している人の入力するキーワードと照らし合わせて表示するのだから。

なので、記事タイトルに検索するであろうターゲットが、検索サイトで入力するであろうキーワードを盛り込んでやるのが大切なルールになる。

カレーせんべいについて読んで欲しい記事を投稿しているのに…

タイトル:今日もいい天気だ!おやつが楽しみ!


本文:こんにちわ!〇〇です!2月に入ったというのにまだまだ寒いですね!…ってあたりまえかwガハハッハwそうそう、あれですよ!うちの家の裏に野良猫が住み着いているのですが、ふと食べていたサンマをやったんです。そしたらすんごいキレイに食べてくれたんです…

なんて記事を投稿していては、検索サイトの一覧で見かけた人が、このページにカレーせんべいについて書かれている…なんて思えるわけがない。
…そう思うでしょ?

これはメールマガジンなど相手にお届けする時の書き方だと思います。検索やSNSからの流入(記事タイトルと要約を見てのアクセス)に対しては、アクセスしてお目当ての情報が的確に書き出されている方がいい。よほど固定ファンがいらっはる場合はまた違ってきます(メールマガジン的でもいい)が、そんな固定ファンをお持ちの方はここには来ないはず(笑)

当然ながら”カレーせんべい”というキーワードで検索してもこのページは恐らく最初のページには表示されないと思います(笑)

“カレーせんべい”という単独のキーワードは熾烈な争いの末、老舗サイトが上位を独占していると思われます。
今、検索してみましたら某まとめサイトが1つ入っている以外はすべて通販かお店のサイトばかりでした(笑)

“カレーせんべい”ひとつのキーワードで戦うのはなかなか厳しいので、”カレーせんべい”+”〇〇”といった複合のキーワードで挑むのが吉でしょう。挑まないけどw
それ程、記事タイトルと検索キーワードとは密接に絡み合っている…ということを解ってほしかったわけです。

検索サイト側だって、”カレーせんべい”と入力した検索者が求めているものはなんだ?とデータベースをほじくり返して「こんなカレーせんべいあるよ!」とか、「カレーせんべいの種類が知りたい?」とか、検索している人が欲しがりそうな情報を的確に表示してあげたい…って日夜アップデートに勤しんでおられると思う。

インターネットの中で情報発信をするのなら、そんな仕組みの中にいるのだ…と観念して、記事タイトルには検索して欲しいキーワードを盛り込むよう意識してほしいな…なんて思います。

それも30〜40文字程度のボリュームで。長すぎても検索サイトで表示しきれないし、短すぎてはせっかくアピールできるのにモッタイナイ。

= – = – =

ほらね、道標をおかずに書き始めるから項目ひとつで2000文字超えちゃいましたよw
駄文でゴメンナサイ

冒頭文の役割

ブログ記事の冒頭文ってのは、基本的に要約を置くようにした方がいい。要約って書くとなんだか堅苦しいですが、つまりはこのページにはこんな事が書いてあるよ!って宣言するってことです。

記事の冒頭文って、検索サイトに表示されるのはもちろんなのですが、自分とこのブログサイトの中でもカテゴリー別や投稿月別などの記事一覧的なページがあれば、そこでも記事タイトルと併せて冒頭文が表示されるようになっている事が多い。(たまに記事タイトルしか表示されていないページもありますけどw)

そしてやっぱり検索サイトに表示される時の事を意識しておきたい。

これ、うちのサイトを検索してみたところなのですが、タイトルがあってURLがあってその下に3行程の文章が抜粋されています。

数えてみたところ、この3行で全角124文字(多分w)あるのですが、これ以上、要約をサイト上で書いていても、検索サイトでは表示されていない。ここで表示されていない…ということは、検索一覧を見ている段階の人には125文字以降は読んでもらえない…ということです。

なので、冒頭文は130文字程度にまとめられるようにしたほうがいい。

そういえば丁度ツイッターが140文字までの投稿なので、いい練習になるかもしれない(笑)
(実際にはURLも一部文字数としてカウントされているっぽいのできっちり140文字は書けない)

ブログ・サイトの運営講座的なところを覗くと、キャッチコピーだなんだと見かけますが、ほんとそのとおりだと思います。この短い文字数でいかに興味をそそれるか!?ってところはアクセスやPVの伸びにのちのち(検索結果に表示されるようになってから)影響してくると思います。

あなたが何を読ませたいのか?何を伝えたいのか?このタイトルと要約文に的確にかつ魅力的に詰め込めるようになることが、結構大切だったりすると思います。
そして、欲を言えば更にリンクをクリックして続きを読ませたい!って方向も意識しておきたい。気がついた時はなぞなぞちっくにするように心がけてはいるんですけどね、なかなかいつもそうはいきません(笑)

私の場合は、まず何をこれから書くのか?って目標を冒頭に書いて、それから本文を書き始めるのですが、ほら、いつもダラダラ駄文の長文でしょ?いっつもあとから書き直そう!って心では誓っているのですが、やっぱり疲れ果てて当初の目標をほぼそのまま載せちゃったりするんですよね。アカンのですけど。

自分が出来ていないので、あなたにもやりなさい!とは口が裂けても言えません(笑)
だけど、そりゃ後から書いたほうが内容を的確に要約できるわな…と思われたなら、ぜひ試してみて下さい。

この冒頭文で客観的に”読みたい!”と思わせることが出来ているかどうか?意識していないと書けませんものね。
(中には意識せずとも自然に書けちゃう天才もいらっしゃるでしょうがw)

まとめ

他人のふり見て我が振り治す…ではないですが、(私が)出来てねぇなぁ…と反省するキッカケがありまして(笑)、あらためて言葉にしておきました。
つまり自分に言い聞かせているんです。

ここで書いたようなことばかり考えていては、更新もつまらないものになってしまいかねない。
なので、ほどほどに意識しつつ、気が向かない時は好き勝手に書いていいかな…なんて思います。

意識していれば、だんだんそっちに吊られていくと思いますし。

ただ、意識していなければいつまでたってもフラフラ迷い続けることになるので、とりあえず頭の片隅には置いておいた方がいい。

そんなわけで、なるべくの連日更新も大切ですし、役立つ内容ももちろん大切。

しかし、一番は書いている本人が楽しみながら書けているかどうか?ってところだと思います。

楽しみつつ、気付きや情報をシェアしていければ、そのうち繰り返しアクセスしてくれる人も増えていくかな?と。

しかし、漠然と日記を綴っていただけでは万単位のアクセスはなかなか難しいでしょう。(サイト以外の所で話題になる人は別ですがw)

そんな自分の名前が看板になるような人でない場合は、誰かが困って検索をしているその先を待ち伏せするカタチでアクセスを集めるしかないんですよね。
もっともっとアクセスが集まるように頑張りたいと思います。

でわでわ

ちなみに今日のタイトルは52文字。
冒頭の文が155文字なので、なかなかいい感じです(笑)

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