MacBookProの起動ディスクを複製して外部ストレージから起動する

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MacBookProは…といいましょうか、MacOSを搭載したパソコンってのはMacOSをインストールした外付けストレージから起動することが出来るんです。これはわりと以前から知られていたことだと思います。で、うちのMacBookProの内部ストレージの要領が心もとなくなり、思い切って外付けストレージに起動ディスクを引っ越してみました。

そんなお話です。

うちのMacBookProは一昨年に型落ちセールで入手したEarly2015のMacBookPro。なのでメモリは8GBですし、SSDも128GBととっても寂しい(笑)

で、案の定、ここのところストレージの確保に時間を取られるようになって困っておりました。

なので外部SSDにMacOSをインストールして外付けストレージで動作させる事にしたわけです。それなら容量はお財布との相談でなんとでもなる。

というわけで、お財布と相談しまして480GBのSSDを入手しまして、内部ストレージのクローンを作成。起動させることに成功したわけです。

ところがw

この起動ディスクのお引越しをした後、オーディオインターフェイスを購入いたしまして、ここで不具合があったわけです。

新たに入手したオーディオインターフェイスは、Macの中にサーバーを設置して、そこと遣り取りをする段取りになっている。
いや、正直何のことだか未だ把握できていないのでこの辺は流します(笑)

つまり、これまで使ってきたオーディオインターフェイスよりも、もうひとつややこしい動作をしているっぽい。(それすらもあっているのか判りませんw)

なので、新しいオーディオインターフェイスが手元に来てから実際に音が出せるまで半日かかっています(笑)
しかし、それはどうも外付けストレージで起動させていたことが悪さをしていたっぽいんですね。

つまり、内蔵ストレージから起動させていれば、音を出すまでそんなに苦労しなくて済んだのかもしれないw

とはいえ、ドライバのインストールやランチャのインストールと操作方法を調べるのに多少は時間がかかっていますが。

それでも、途中で音が消えて再起動しなければ復活しない…といったトラブルは避けられていたのかもしれません。

こんなやりとりをこの3〜4日繰り返していたわけです。

そして、先程内部ストレージから起動させて何事もなく使えている事で安堵(笑)
ここを更新する気力も湧いてきた…ということです。

いやw参りましたよw

せっかく外付けストレージからの起動で容量不足から開放された!って思っていたのに、結局内蔵ストレージからの起動に戻っているんですから。

とはいえ、せっかく外付けストレージに起動ディスクを段取りできたのですから、これはこのまま使おうと思います。

つまり、内蔵ストレージはStudioOneと多少のネット専用。

そして外付けストレージからの起動は、それ以外の作業…動画や画像を編集したりだとか、音源制作とは直接関係のない作業をやってみようかと。

慣れてくれば、パソコンを使い分けている気分で作業できるようになるかな?

いっそのこと、外付けストレージのSSDを内部ストレージと入れ替えてやれば、全ての作業を内部ストレージ起動で行えるのですが、ここがビビりなわけです。
一応入手した外付けSSDは内部SSDと入れ替えて使うことが出来るようなことが書いてあるものを買ったのですが、なにせMacBookProの裏蓋を開ける勇気がない(笑)

今、新しいMacBookProを買い替え…となると、またThunderboltの規格やらUSB-Cの規格に合わせ直しになるのがイヤ(笑)

せっかくのUSB搭載モデルですから、なんとかもうしばらくはこのEarly2015で頑張ってもらいたいところです。

そりゃね、CPUの力量不足はどうしようもありませんが、今のところサンプリングレートやらは控えめの数字で作業することに納得していますし。
とはいえ、それが続くとせっかく新たに入手したオーディオインターフェイスが可哀想ではあるんですよねw

いや、そんなことはない。この新しいオーディオインターフェイスだって、Thunderbolt3やUSB-Cには泣かされているみたいなので、なおのこと今の環境を維持しておきたいところです。

ともあれ、新たに手に入れたオーディオインターフェイスが何事もなく使えているのが幸せw
ホント、はじめっから試しておけばよかったのよね…内部ストレージからの起動を。

だって、せっかく容量がたっぷりなんだものw

いくらSSDをThunderbolt接続で…っていっても、やっぱり内蔵SSDの速度には敵わないようです。

= – = – =
実際、多くの人はどうされているんでしょうね?

保存ファイルだけ外に持っていって、作業は内部ストレージで読み書きしているんでしょうか?

SSDってのは読み書きの回数で寿命が設定されているらしく、上限の回数に達すると容赦なく動作が不安定になるらしいです。

ということは、外部ストレージで起動させて使う方法も、読み書きの速度が影響しないものなら有用だと思うんですよね。すこしでも内部SSDの負担を軽くしてやる。

そうすることで末永く使っているのではないか?と。

まぁバッテリー問題もありますけどね(笑)

ともあれ、当面は音楽用とそれ以外で内外ストレージを使い分けてみようと思います。

さて、これから内部SSDの何を削除しましょうかw

でわでわ

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